走る丘 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:はしるおか

走る丘 歌詞

THE BACK HORN

2018.10.17 リリース
作詞
THE BACK HORN
作曲
THE BACK HORN
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極きょくから極きょくへと移うつり変かわり行ゆく心こころの明暗めいあん
弱よわさはもろくも 明日あすの光ひかりすら 閉とざしてしまうのか
青空あおぞらに消きえる長ながい影かげの俺おれ 抜ぬけ殻がらを破やぶれず
さらに奥おくへとさまよう世界せかいに 埋うもれて溶とけてゆく

過あやまちと過去かこを悔くやむ夜よる
全すべてを 捨すて裁さばきを 待まつだろう

走はしる丘おか かき消けす記憶きおく
涙なみだ浮うかべて 今いま、生いきよう
生いきようとも 生いきるとも

回まわる頭ず中ちゅうで高たかく木霊こだまする魂たましいの宴うたげよ
失うしなう事ことの怖こわさに怯おびえて それを押おさえ込こむ

動うごかぬ定さだめにもがく夜よる
絶望ぜつぼうの空そら 眺ながめては 夢ゆめを見みる

猛たける声こえ この身みを乗のせて
時ときの果はてまで 遠とおく飛とんでゆけ
意味いみあるものを 灰はいにして

喜よろこび悲かなしみ嘆なげく日々ひび
全すべてを 捨すて裁さばきを 待まつだろう

走はしる道みち 命いのちの駆かけ引ひき 宇宙うちゅうの中なかの小ちいさな虫むし

走はしる丘おか かき消けす記憶きおく
涙なみだ浮うかべて 今いま、生いきよう
生いきようとも 生いきるとも

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曲名:走る丘 歌手:THE BACK HORN