朝焼けはエンドロールのように 歌詞 ハルカトミユキ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ハルカトミユキ
  3. 朝焼けはエンドロールのように歌詞
よみ:あさやけはえんどろーるのように

朝焼けはエンドロールのように 歌詞

ハルカトミユキ

2018.11.14 リリース
作詞
ハルカ
作曲
ミユキ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ゆっくり 注そそいでゆく
ゆっくり 溢あふれてゆく
ゆっくり ゆっくり 流ながれてゆく

あと一歩いっぽずつ近ちかづいたら
僕ぼくたちは戻もどれない
寂さびしさと退屈たいくつはいつも
同おなじような色いろだから

部屋へやには
匂においも残のこさない
期待きたいは抱いだかない
最後さいごに失うしなうなら

朝焼あさやけの街まちなんて
見みたくはなかった
ひとりぼっち 青あおく冷ひえていく
道端みちばたに捨すてられた人形にんぎょうと同おなじ
僕ぼくは帰かえれない

同おなじ煙草たばこに火ひを着つければ
沈黙ちんもくが流ながれてく
汚よごれたものは戻もどせないこと
本当ほんとうは気きづいてた

いつでも
苛立いらだち傷きずつけて
そのくせ怖こわくなって
優やさしいふりをしてる

錆さび付ついた愛情あいじょうじゃ
どこへもゆけない
二度にどと来こない迎むかえを待まっている
駅前えきまえに捨すてられた自転車じてんしゃと同おなじ
僕ぼくは動うごけない

窓辺まどべに置おいた
果実かじつは腐くさり
許ゆるされていた刻ときを知しる
隠かくせないのは
証拠しょうこじゃなくて
弱よわさだった

朝焼あさやけの街まちなんて
見みたくはなかった
ひとりぼっち 青あおく冷ひえていく
道端みちばたに捨すてられた人形にんぎょうと同おなじ
帰かえれない

錆さび付ついた愛情あいじょうじゃ
どこへもゆけない
二度にどと来こない迎むかえを待まっている
駅前えきまえに捨すてられた自転車じてんしゃと同おなじ
僕ぼくは動うごけない

朝焼けはエンドロールのように / ハルカトミユキ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:朝焼けはエンドロールのように 歌手:ハルカトミユキ