着ぐるみ 歌詞 杏沙子 ふりがな付

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よみ:きぐるみ

着ぐるみ 歌詞

杏沙子

2019.2.13 リリース
作詞
幕須介人
作曲
幕須介人
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ふりがな
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見みつめ合あってしまった
戻もどれない気きがした
光ひかりのような 日陰ひかげのような
不思議ふしぎなとき

飛とべないバッタでも
なんとかなるでしょ
言いい聞きかせて 顔かおすまして
それとなく逃にげている

キュートな着きぐるみに入はいって
辛辣しんらつなこと言いいたい
目めを合あわせず ポーカーフェイス
理想的りそうてきでしょう?
だけどそんな装備そうびはないから
素肌すはだで戦たたかうしかない
もっと正直しょうじきになりたい
ほんとうの私わたし

となりの匂においは
誘惑ゆうわくのシチュー
うれしいような 無力むりょくなような
もやもやだね

くだらない未来みらいでも
笑わらえるはずだった
でもそんなに ずぶとくないね
心こころは焦あせってる

キュートな着きぐるみに入はいって
辛辣しんらつなこと言いいたい
目めを合あわせず ポーカーフェイス
理想的りそうてきでしょう?
だけどそんな装備そうびはないから
素肌すはだで戦たたかうしかない
もっと正直しょうじきになりたい
ほんとうの私わたし

生うまれ変かわれば 世渡よわたり上手じょうずに
空想くうそうばっか広ひろげてもいいよ
甘あまやかしてあげるから

キュートな着きぐるみの中なかには
蒸むしあがりそうな人ひと
傲慢ごうまんで こんなんで
面白おもしろすぎでしょう?
だけどもうすぐシフトが終おわるんだ
優やさしい手てを借かりるよ
そっと外はずしてくれるでしょう
重おもたい頭あたまを
さよなら、着きぐるみ

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曲名:着ぐるみ 歌手:杏沙子