僕は一寸・夏編 歌詞 細野晴臣 ふりがな付

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僕は一寸・夏編 歌詞

細野晴臣

2019.3.6 リリース
作詞
細野晴臣
作曲
細野晴臣
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ふりがな
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厳きびしい夏なつもじきに終おわる
ほっとひと息いき
そこの店みせでお茶ちゃでも
時ときを刻きざむふたりの話はなし
日ひが沈しずむ国くにに明日あしたも来くるはず

ここに生うまれ幾年月いくとしつき
枝えだが分わかれて
無限むげんの道みちが見みえる
夢ゆめの中なかの白しろい家いえと
日ひの沈しずむ丘おかに誰だれかと寄より添そう

この道みちはいつか来きた道みち
黙だまりこくる夕焼ゆうやけの午後ごご
ぼくはちょっと笑わらいたくなる

嵐あらしの中なか歩あるくのが好すき
坂さかを登のぼれば
きっと景色けしきが変かわる
どこまでもどこまでも
日ひがのぼる町まちに今日きょうが始はじまる

この道みちはいつか来きた道みち
黙だまりこくる夕焼ゆうやけの午後ごご
ぼくはちょっと笑わらいたくなる

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曲名:僕は一寸・夏編 歌手:細野晴臣