十 歌詞 女王蜂 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 女王蜂
  3. 十歌詞
よみ:じゅう

十 歌詞

女王蜂

2019.5.22 リリース
作詞
薔薇園アヴ
作曲
薔薇園アヴ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
寝静ねしずまる部屋へやに鍵かぎを置おいて
起おこさないように抜ぬけ出だした
コンビニが光ひかるこの町まちの名産品めいさんひんは退屈たいくつと意味いみ

やっぱり生うまれは選えらべない
それでもこれでよかったと言いえる日ひまで
振ふり向むけないから倒たおさない 早はやく着ついてよ 夜行やこうバス

まだまだこれから
心こころと自由じゆうはきっとどこかにあるはずだから
まだまだこれから
たのしくするから
そうでしょ?父とうさん

眠ねむらない街まちを見下みおろせば
どこから来きたのか思おもい出だす
たしかあの辺あたりで降おりたっけ 判わからないなりに歩あるいてきた

相変あいかわらず強つよく生いきている
もうすぐシャワーの音おとが止やんで
値段ねだんの付ついているやさしさを生唾なまつば絡からめて口くち移うつす

まだまだこれから
身体からだが十字架じゅうじか だってここまでやってきたんだから
まだまだこれから
たのしくするから
いるんでしょ?母かあさん

頬ほおずりキスをして手てを繋つなぐように
なにもかもを掻かき抱いだくように
祈いのりも呪のろいも通つうじないくらい
やさしい子守唄こもりうたが口くちを突ついた

「ねんねんころりよ おころりよ」

眠ねむりに就つくまえはいつだって
不器用ぶきような十字じゅうじを切きるように
抜ぬけ出だしたあの日ひあの部屋へやと
あなたたちのことを思おもってる

十 / 女王蜂 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:十 歌手:女王蜂