走馬灯 歌詞 おいしくるメロンパン ふりがな付

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よみ:そうまとう

走馬灯 歌詞

おいしくるメロンパン

2019.9.25 リリース
作詞
ナカシマ
作曲
ナカシマ
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洗剤せんざいの匂においがする
晴天せいてんも見飽みあきた頃ころ
風船ふうせんのわれる音おとで
ウミネコが飛とぶ

炎天下えんてんかいななく熱ねつ
校庭こうていは水玉模様みずたまもよう
心臓しんぞうの潰つぶれる音おとで
水色みずいろ吹ふき散ちった

透すけた指ゆびじゃ
あなたの頬ほおを伝つたう涙なみだ
拭ぬぐえないから
乾かわくまでそばにいよう

さんざめく痛いたみも
今いまじゃ美うつくしくて
逆光ぎゃっこうを纏まとうあなたの海うみに
落おちる

砂すなの混まじる言葉ことばでは
味気あじけないから
こんな日ひくらいは
悲かなしい話はなしをしよう

見みて鮮あざやかなブルーで
燃もえ尽つきた舞台ぶたい
言いわないで
余白よはくなきシーンに言葉ことばはいらない

もう行いかなくちゃ
最後さいごの鐘かねが鳴なる時間じかん
嗚呼ああ 願ねがわくば今度こんどは
愛あいされてみたい

洗剤せんざいの匂においがする
晴天せいてんも見飽みあきた頃ころ

洗剤せんざいの匂においがする
晴天せいてんも見飽みあきた頃ころ
風船ふうせんのわれる音おとで
夢ゆめから醒さめる

靡なびく髪かみや麗うららかな瞳ひとみの奥おくに
数かぞえきれない悲かなしみを見みた

透すけた指ゆびじゃ
あなたの頬ほおを伝つたう涙なみだ
拭ぬぐえないから
乾かわくまでそばにいよう

走馬灯 / おいしくるメロンパン の歌詞へのレビュー

女性

しえる。@流雪光

2022/09/24 00:14

あ〜、好き。切なすぎる。歌詞もメロディーも切ない。クセになる。

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曲名:走馬灯 歌手:おいしくるメロンパン