1. 歌詞検索UtaTen
  2. ナカシマの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

ナカシマの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

42 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

未完成に瞬いて(アニメ「フードコートで、また明日。」 オープニングテーマ)

おいしくるメロンパン

透明な感情で塗り重ねたダイアリー 無味乾燥な相槌のデコレーションシール 相も変わらず知ってるようでないような感じ どっか似てるようで違うような感じ

夕立と魚

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

予報はずれ 下校時刻過ぎて 鞄を頭に乗せてる 君のスカートがひらひら

ツツジの枯れる頃には

おいしくるメロンパン

君が笑ってないの 私には分かった 不自由だと思った 自分みたいで

落下するデジャヴ

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

不安定な二重線と 計算中のタンジェント 感情のトランジション またリセット

空腹な動物のための

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

齧って 齧って ちゃんと飲み込んで 大体あなたに興味がない

色水

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

色水になってく 甘い甘いそれは 君と僕の手の温度で 思い出を彩ってく 寂しくはないけど

bedroom swimmer

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

見上げたのは 水面に揺れる星月 さようならだね 真っ青なLEDの ハレーションに目を閉じて

蝶々むすび

765 MILLION ALLSTARS

今 この手の中 あの日に見上げた星が光ってる 夢は続く 無限に

誰もが密室にて息をする

おいしくるメロンパン

複製の街 幾何学模様 繰り返す風景 曇天を輪にして

クリームソーダ

おいしくるメロンパン

エンドロールの匂いだ 木漏れ日かける子供達 今日で夏が終わった 窓際の席で君を待つ

沈丁花

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

雨降り意を決しとかく こんな日に限って不覚 術なく待ちぼうけ 師走に咲く沈丁花

憧景

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

浮かんでは消えるシャボン玉のよう この窓を放てば届きそうなくらい 近くに見えたのに 青息吐息混じる初夏の夕暮れ

走馬灯

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

洗剤の匂いがする 晴天も見飽きた頃 風船のわれる音で ウミネコが飛ぶ

群青逃避行

おいしくるメロンパン

海へ行こう 海へ行こう 夏が終わる前に あなたにらしからぬ

千里眼

Sou

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

編曲: ナカシマ

想像よりも遠く 相対性のない架空のプロセスで 奪っていって 高尚な勘違いで

トロイメライ

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

水に指を滑らせて手紙を書く 輪に歪む空に散っていった 神様がくれた僕の時間を 君にあげる狡を許してね

マテリアル

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

決まってあなたは計算なんかを嫌って ハムレット 読み飛ばす結末が気になって 紫外線 抉り抜く繊細なシルエット

あの城まで歩いて

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

神様の描いた絵の上で まねごとの絵画 踏み場もなく 全ては海のオマージュで

旧世界より

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

白濁の太陽が風に光っていて どこへでも行けそうな気持ちに嘘ついた 子供の頃住んでいた街と同じチャイムで 壊れたオルゴールを捨てて歩いていく

砂と少女

おいしくるメロンパン

渇いた喉をなぞる様に風は吹いて 雨を待つ君の黒い髪をなびかせた どこまでも続く続く砂の海に 影を落とすものなどいない

水仙

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

晴れた腹いせに僕が涙を流すよ アラームが止まるまでは 起きたくない 僕が思うほど僕は気の毒じゃないよな

海馬の尻尾に小栴檀

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

晴れた日には うんと遠くへ行こう 貝殻の上 蹄鉄高らかに

水びたしの国

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

干ばつの春が続いて ブリキバケツの中 猫が鳴く 揺れるアカシアの合奏 雨雲の薫りに胸は躍る

最果ての庭

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

立ち止まって不意にまた オルゴールを聞いた 振り返った僕の背を 雲の影が今追い抜いた

十七回忌

おいしくるメロンパン

ぜんざいが好きな 君のついでに 僕は缶コーヒー微糖 蝶がとまっていた

千年鳥

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

世界の最終回でまた会おうぜ 途方もない時間の果てに立って 今って何ページのどのあたり 読み飛ばしてしまえたらいいね なんて

フランネル

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

単純なことですら 難しく考えてしまう癖 斜め色の夕景に やがて僕も染まりはじめてる

Utopia

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

嗚呼 遥かなハリボテの空 永久凍土 ここはユートピア

灰羽

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

書斎を埋め尽くした物語 僕は読み耽た 埃まみれ 蛍光灯の制御する夜に フィラメントは溶けた

五つ目の季節

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

夜の淵で微かに揺れる感情に 目を逸らしていた 花冷えの頃にはいつも 裾を揺らす白いワンピース