初夏の日 歌詞 スピッツ ふりがな付

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よみ:しょかのひ

初夏の日 歌詞

スピッツ

2019.10.9 リリース
作詞
草野正宗
作曲
草野正宗
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いつか 冴さえわたる初夏しょかの日ひ
君きみと二人ふたり京都きょうとへ 鼻はなうたをからませて
遠とおくで はしゃぐ子供こどもの声こえ
朱色しゅいろの合言葉あいことばが 首くびすじをくすぐる

そんな夢ゆめを見みてるだけさ 昨日きのうも今日きょうも明日あしたも
時ときが流ながれるのは しょうがないな
でも君きみがくれた力ちから 心こころにふりかけて
ぬるま湯ゆの外そとまで 泳およぎつづける

汗あせが ここちよい初夏しょかの日ひ
白しろい湖畔こはんのコテージへ つぶつぶを踏ふみしめて
黄昏たそがれて ベランダにやってくる
風かぜに頬ほおなでられる 甘あまい匂においがする

そんな夢ゆめを見みてるだけさ 止とまって感かんじた地球ちきゅうも
気きがつけば木曜日もくようび 同おなじような
でも君きみがいるってことで 自分じぶんの位置いちもわかる
光ひかりに近ちかづこうと 泳およぎつづける

嫌きらわれちゃいそうなやり方かたで 近ちかくにある幸しあわせじゃなく
ついについに手てに入いれる レアなときめきを

そんな夢ゆめを見みてるだけさ 昨日きのうも今日きょうも明日あしたも
時ときが流ながれるのは しょうがないな
でも君きみがくれた力ちから 心こころにふりかけて
ぬるま湯ゆの外そとまで 泳およぎつづける

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曲名:初夏の日 歌手:スピッツ