漂流 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:ひょうりゅう

漂流 歌詞

さだまさし

2020.5.20 リリース
作詞
さだまさし
作曲
照屋林賢
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道みちに迷まよう都会とかいで
どこからか 聞きこえて来きた
故郷ふるさと訛なまりの 誰だれかのため息いき
胸むねに染しみたよ

あなたの笑顔えがお 優やさしい眼差まなざしが
悲かなしいほど 今いまとても 恋こいしい

胸むねの痛いたみと言葉ことばが
離はなれては迷まよっていた
思おもいは重かさならず
悲かなしい歌うたばかり
歌うたってきたから

遠とおく手てを振ふるあなたの
指先ゆびさきが尾花おばなに混まじった
さよならも言いえずに
青空あおぞら観みていた
風かぜが吹ふいてた

あなたの言葉ことば あなたの声こえが
切せつないほど 今いまとても 懐なつかしい

愛いとしくて愛いとしくて
流離さすらえば流離さすらうほど

去さりゆく季節きせつの中なか
心こころだけ はぐれたまま
私わたしはいつまでも
あなたを待まってる
ずっと待まってる

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曲名:漂流 歌手:さだまさし