春中夢 歌詞 なきごと ふりがな付

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よみ:はるちゅうむ

春中夢 歌詞

なきごと

2021.4.7 リリース
作詞
水上えみり
作曲
水上えみり
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通とおり雨あめが止やんだ 光ひかった月つきは
どうしようもなく 煌きらめいて見みえた
鳥とり籠かごの中なかで 過すごす僕ぼくら
いつからだろう こんなんになったのは

いつかの春はるより今日きょうの話はなししようよ
いつかの夜よるより今日きょうの夜よるが好すきなの

誰だれかが歌うたってた愛あいや恋こいの歌うたは
今いまはやけに嫌味いやみに聞きこえてしまっているから
誰だれかがいってた止やまない雨あめはないってさ
大事だいじなのはそこじゃないの
わかってよ

春風邪はるかぜに揺ゆられた 淀よどんだ月つきが
どうしようもなく 煌きらめいて見みえた
揺籠ゆりかごの中なかで 眠ねむる僕ぼくら
やっと知しるだろう 本当ほんとうの青空あおぞらを

夢ゆめか現うつつかわからなくなっているんだ
夢ゆめなら今いますぐ目めを覚さまして起おきるよ

誰だれかが歌うたってた世界せかい平和へいわの歌うたは
今いまはやけに廃すたれて錆さびついてしまっているから
誰だれかがいってた明あけない夜よるはないってさ
本質ほんしつをもっと見みつめて欲ほしい

夢ゆめ映うつる誰だれかが見みた春はるうつつ
白しろく光ひかって僕ぼくらを包つつむ
花はな朽くちるその頃ころ目めを覚さませば
絶望ぜつぼうの春はるの中なか見みた白昼夢はくちゅうむ

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曲名:春中夢 歌手:なきごと