ヒガンバナ 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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ヒガンバナ 歌詞

ヒガンバナ 歌詞

THE BACK HORN

2022.2.2 リリース
作詞
松田晋二
作曲
菅波栄純
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全すべてを賭かけ挑いどんで
崩くずれ落おちた君きみを
繋つなぎとめているものは何なに?
あの日ひの夢ゆめは
ここで破やぶれ去さるのか?

この風かぜよ今いま 君きみの心こころに吹ふけ
消きえかかる 火種ひだねを舞まい上あげて
命いのちを燃もやし 咲さき続つづける
君きみは情熱じょうねつの花はな

カラカラに乾かわいて
泣なき疲つかれたままで
また歩あるき出だそうとしている
その眼差まなざしは
今いまも死しんでないだろう

どこまでも咲さけ 孤独こどくなヒガンバナ
悔くやしさを 真まっ赤かに染そめてゆけ
涙なみだの跡あとが 消きえなくも
君きみは美うつくしいから

ざわめきの 遠とおく向むこうで
待まっている 人ひとたちの顔かおが
見みえる? 声こえが聞きこえる?

その胸むねに今いま 込こみ上あげる想おもいを
真まっ直すぐに 抱だきしめておくれよ
諦あきらめさえも 踏ふみ潰つぶして
何度なんどでも 歩あるき出だせ

どこまでも咲さけ 孤独こどくなヒガンバナ
悔くやしさを 真まっ赤かに染そめてゆけ
涙なみだの跡あとが 消きえなくても
君きみは美うつくしいから
命いのちのかぎり 咲さき続つづける
君きみは情熱じょうねつの花はな

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曲名:ヒガンバナ 歌手:THE BACK HORN