深海魚 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:しんかいぎょ

深海魚 歌詞

THE BACK HORN

2022.4.13 リリース
作詞
松田晋二
作曲
山田将司
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地上ちじょうは赤あかく熟うれた 欲望よくぼうの森もり
果実かじつを齧かじれば 儚はかなく濡ぬれる
寂さみしさだけが繋つなぐ 僕ぼくらの糸いとは
きつく結むすばれて 深ふかい海うみの底そこへと

もう離はなさない 二人ふたりきり
眩まぶしい世界せかいに さよなら

長ながい髪かみを絡からませ泳およいでく
君きみの身体からだにしがみつく
溶とけ合あうほどに 何度なんども
鱗うろこ剥はがれ落おちてくまで 求もとめ続つづける
僕ぼくら闇やみを彷徨さまよう魚さかな

君きみがくれた痛いたみの 優やさしい牙きばに
この身み捧ささげれば もうそこは天国てんごくさ

もう戻もどれない 二人ふたりだね
眩まぶしい世界せかいに さよなら

たった一度いちどの過あやまちを 許ゆるすのは誰だれ?
永遠とわに消きえぬなら もっと激はげしく燃もやして
太陽たいようより 真実しんじつより 揺ゆるがぬ愛あいで

あの日ひ 何故なぜ涙なみだを流ながしてたの
震ふるえながら見みつめてたの
何なにも言いわずに 君きみは
指先ゆびさきをすり抜ぬけるように 光ひかりになった
僕ぼくだけを残のこしたままで

髪かみを絡からませ泳およいでく
君きみの身体からだにしがみつく
溶とけ合あうほどに 何度なんども
1000年ねん経たってもその温ぬくもりを 探さがすのだろう
君きみの抜ぬけ殻がら 抱だきしめながら
僕ぼくは闇やみを彷徨さまよう魚さかな

深ふかい海うみの底そこで

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曲名:深海魚 歌手:THE BACK HORN