桜色の涙 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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桜色の涙 歌詞

THE BACK HORN

2022.4.13 リリース
作詞
松田晋二
作曲
岡峰光舟
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桜さくらのトンネルをくぐり抜ぬけたら僕ぼくら
それぞれの道みちを歩あゆみ始はじめる
さよならはそっと胸むねにしまっておくよ
最後さいごの別わかれにしたくないから

舞まい踊おどれ桜さくらの花はなよ 旅立たびだちを鮮あざやかに染そめて
動うごき出だす僕ぼくらの未来みらい 柔やわらかな光ひかりの中なかへと

君きみが笑わらう度たびに輝かがやきをくれてたね
悲かなしみの雨あめに濡ぬれそうな日ひも

いつかまた会あえる時ときには 変かわらない笑顔えがお見みせておくれ
思おもい出での扉とびらを開あけて 夜明よあけまで語かたり続つづけよう

照てれ臭くさそうに手てを振ふってる君きみが 景色けしきに溶とけてゆく

本当ほんとうはただ寂さみしくて 寂さみしくて涙なみだ溢あふれる
この想おもい忘わすれたくない 風かぜが今いま連つれ去さっても

舞まい踊おどれ桜さくらの花はなよ 旅立たびだちを鮮あざやかに染そめて
動うごき出だす僕ぼくらの未来みらい 柔やわらかな光ひかりの中なかへと
いつかまた会あえる時ときには 変かわらない笑顔えがお見みせておくれ
舞まい踊おどれ桜さくらの花はなよ
舞まい踊おどれ桜さくらの花はなよ

新あたらしい季節きせつが待まってる
柔やわらかな光ひかりの先さきに

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曲名:桜色の涙 歌手:THE BACK HORN