詩人 歌詞 さだまさし ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさし
  3. 詩人歌詞
よみ:しじん

詩人 歌詞

さだまさし

2022.6.1 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
桜さくら日和びよりの火点ひともし頃ごろの
メトロ駅前えきまえ歩道橋ほどうきょうの陰かげ
詩人しじんは独ひとり詩集ししゅうを並ならべ
静しずかに本ほんを読よみ耽ふけっていた
そぞろに過すぎてゆく若者わかもの達たち
それぞれの悩なやみを胸むねに秘ひめて
流行はやりのサルトルそしてボーヴォワール
遠とおざかるシュプレヒコール
今夜こんやも君きみは来こないと思おもう
明日あしたも多分たぶん君きみは来こないだろう
青春せいしゅんは無慈悲むじひに過すぎ行ゆくもの
あの日ひ風かぜは熄やんでいた

僕ぼくは詩人しじんの本ほんを手てに取とる
すると彼かれは不思議ふしぎなことを言いう
持もって行ゆくのは構かまわないけど
折角せっかくだがこれは売うり物ものじゃ無ない
この歳としでまだこんなことをしている
自分じぶんを嗤わらいながらここに居いたいんだ
蘇よみがえるセヴィチック・カイザー・パガニーニ
遠とおざかるヴァイオリン
今夜こんやも同おなじ夢ゆめを見みるだろう
明日あしたもきっと同おなじ夢ゆめを見みる
青春せいしゅんは無慈悲むじひに過すぎ行ゆくもの
あの日ひ気きづかなかった

彼かれの詩集ししゅうにこんな言葉ことばが
照てれくさそうに綴つづられていたよ
「君きみの名前なまえを教おしえて
仲良なかよくなりたいんだ」

詩人 / さだまさし の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:詩人 歌手:さだまさし