南紀白浜 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:なんきしらはま

南紀白浜 歌詞

水森かおり

2022.9.21 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
水森英夫
編曲
伊戸のりお
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ばかな女おんなと 叱しかるよに
波なみの飛沫しぶきが 砕くだけ散ちる
南紀なんき白浜しらはま 三段壁さんだんべきに
捨すてに来きました この涙なみだ
いいのです いいのです
生いきて行いけるわ 今日きょうからひとり

好すきになっては いけないと
知しって抱だかれた 恋こいでした
南紀なんき白浜しらはま 千畳敷せんじょうじきに
置おいて行いきます 思おもい出でを
泣なきません 泣なきません
逢あえて良よかった あなたに逢あえて

私わたし一人ひとりが 身みを引ひけば
うまく行いくはず 何なにもかも
南紀なんき白浜しらはま 円えん月島げつとうに
赤あかく夕陽ゆうひが 染そめる海うみ
いいのです いいのです
生いきて行いけるわ 今日きょうからひとり

南紀白浜 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

本歌取りシリーズ

2026/05/19 09:28

ヒフミヨのかおりただようみずもりみち

   ヒフミヨ王子(巡礼)道(R371)
   「熊野古道」本歌取り・令和ヒフミヨ哲学を巡るタオの旅

高野から熊野へ(零の根道と座標の迷い)
紀伊の山並み 三七一(みないち)越えれば
離れるほどに 恋しさつのる
数はなんてあまのじゃく
次元を何度か 乗り継いで
ヒフミヨ座標を 一人旅
切れぬ未練に 振り向けば
足を取られる 零(ぜろ)の根道
あぁ… 言葉は直線(まっすぐ) 心は〇(まる)ですか
涙で滲む 巡礼道

大原・勝林院(しょうりんいん) 池の水面に
祖父母で紡ぐ DNA(いのち)の帯が
一(ひとつ)に憑かれた アイ(i)を映す
数は愛(アイ)に欲張りだから
重荷になっていたみたい
栂ノ尾・高山寺(こうさんじ) 石畳
「あるべきようは」の 廻る帯
消したつもりの 面影が
〇(まる)の刻みに 見え隠れ
あぁ… ヒフミヨ座標は 升畳(ますだたみ)
虚数(まぼろし)追えば また時雨(しぐれ)

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曲名:南紀白浜 歌手:水森かおり