金木犀 歌詞 なとり ふりがな付

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よみ:きんもくせい

金木犀 歌詞

金木犀 歌詞

なとり

2021.5.21 リリース
作詞
なとり
作曲
なとり
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窓まどの外そと、眩くらんでしまうような街まちの明あかり
遠とおく聞きこえるサイレンと君きみの歌うたが響ひびいていた
チープな作つくりのアンサー
息いきが苦くるしくて、吐はき気けがしそうだ
ねぇ、君きみがここにいたなら きっと
何なにもないんだと笑わらってしまうだろう

真夜中まよなかと踊おどろう、午前ごぜん2時じ
あなたの言葉ことばに心こころが揺ゆらいで
安やすっぽい言いい訳わけも今いまだけは
騙だまされたままでいるから
透明とうめいな街まちを歩あるいていくんだ、僕ぼくらは
音おとの鳴なる方ほうへ、ただ行いける方ほうへ
悲かなしみが夜よるを包つつんでしまっても
寄よる方べなく痛いたみは寄より添そっている

窓まどの外そと、滲にじんでいく空そらと金木犀きんもくせいの匂におい
遠とおく聞きこえるサイレンと君きみの歌うたは止とまった
耳鳴みみなりが鳴なり止やまなくて
あまりにも脆もろくて、壊こわれそうだ
ねぇ、僕ぼくがそばにいたって きっと
何なにひとつ変かわりはしないことも

真夜中まよなかと踊おどろう、午前ごぜん2時じ
あなたの言葉ことばで水面みなもは揺ゆらいで
この部屋へやに残のこった、その香かおりは
まるで金木犀きんもくせいのように
透明とうめいな街まちを歩あるいていくんだ、僕ぼくらは
音おとの鳴なる方ほうへ、ただ見みえる方ほうへ
寂さびしさが夜よるに溶とけていってしまっても
寄よる方べなく痛いたみは寄より添そっている

彷徨さまよって、さあ迷まよって
幾度いくどとなくその光ひかりに憧あこがれて
でも、もう行いかなくちゃな
傷きずを負おってまでも行いかなくちゃな
声こえが聞きこえる方ほうへ

真夜中まよなかと踊おどろう、午前ごぜん2時じ
終おわらない夜よるとあなたの影かげを
探さがして、彷徨さまよって壊こわれても
構かまわないと言いえるほどに
ねぇ金木犀きんもくせいと一ひとつになって、もうさようなら
あなたの言葉ことばでこの夜よるを解ほどいて
安やすっぽい言いい訳わけにこのままずっと
騙だまされてもいいから
透明とうめいな街まちを歩あるいていくんだ、僕ぼくらは
音おとの鳴なる方ほうへ、その先さきの方ほうまで
悲かなしみが朝あさへ続つづいていってしまっても
寄よる方べなく痛いたみは寄より添そっている

金木犀 / なとり の歌詞へのレビュー

男性

最高だ

2026/08/30 21:55

普通になとりTOP5に入ってないのが他バケモンすぎるだけ

そのほか

A

2026/07/04 06:25

夜の作業とかに聴くとめっっちゃ良き、、、、この曲に出会ったのは、推しの歌ってみたで、推しが歌わなかったら出会えなかったと思います!!なとりさんの曲大好き!!

男性

らぶか

2025/12/31 02:15

緋八マナくんの歌ってみたを聞いてめちゃくちゃいいなと思いました!

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曲名:金木犀 歌手:なとり