僕が死のうと思ったのは 歌詞 海蔵亮太 ふりがな付

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僕が死のうと思ったのは 歌詞

海蔵亮太

2023.8.2 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
編曲
高山和芽
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ぼくのうとおもったのは ウミネコが桟橋さんばしいたから
なみ随意まみまかんでえる 過去かこついばんでんでいけ
ぼくのうとおもったのは 誕生たんじょうあんずはないたから
その木漏こもでうたたしたら むし死骸しがいつちになれるかな

薄荷はっかあめ 漁港ぎょこう灯台とうだい びたアーチばし てた自転車じてんしゃ
木造もくぞうえきのストーブのまえで どこにも旅立たびだてないこころ
今日きょうはまるで昨日きのうみたいだ 明日あすえるなら今日きょうえなきゃ
かってる かってる けれど

ぼくのうとおもったのは こころからっぽになったから
たされないといているのは きっとたされたいとねがうから

ぼくのうとおもったのは 靴紐くつひもほどけたから
むすびなおすのは苦手にがてなんだよ ひととのつながりもまたしか
ぼくのうとおもったのは 少年しょうねんぼくつめていたから
ベッドのうえ土下座どげざしてるよ あのぼくにごめんなさいと

パソコンの薄明うすあかり 上階じょうかい部屋へや生活音せいかつおん
インターフォンのチャイムのおと みみふさとりかごの少年しょうねん
えないてきたたかってる ろくじょう一間ひとまのドンキホーテ
ゴールはどうせみにくいものさ

ぼくのうとおもったのは つめたいひとわれたから
あいされたいといているのは ひとぬくもりをってしまったから

ぼくのうとおもったのは あなたが綺麗きれいわらうから
ぬことばかりかんがえてしまうのは きっときること真面目まじめすぎるから

ぼくのうとおもったのは まだあなたに出会であってなかったから
あなたのようなひとまれた 世界せかいすこきになったよ

あなたのようなひときてる 世界せかいすこ期待きたいするよ

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曲名:僕が死のうと思ったのは 歌手:海蔵亮太