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秋田ひろむの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

167 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

忘れじの言の葉

DAZBEE

作詞: 秋田ひろむ

作曲: 秋田ひろむ

編曲: REQ

言の葉を紡いで微睡んだ泡沫 旅人迷い込む御伽の深い霧 差し伸べた掌そっと触れる予感 受け止めて零れた光の一滴 面影虚ろって微笑んだ幻

スターライト

amazarashi

僕らを取り囲むあらゆることに特別な事なんてない この手の中偶然の振りして居座る宝物も 出会うべくして出会った 奇跡のように光はなった ガラクタも

季節は次々死んでいく(TVアニメ「東京喰種√A」エンディングテーマ)

amazarashi

季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる 色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋

僕が死のうと思ったのは

amazarashi

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄んで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

中島美嘉

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

空に歌えば(NTV系アニメ 僕のヒーローアカデミア オープニングテーマ)

amazarashi

虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば後悔も否応無く 必然

悲しみさえ大人びて

amazarashi

「この先に何があるんだろう」なんてさ 思えば贅沢な憂慮だった 必要に駆られて僕ら走る 戻る選択肢さえ掠め取られた

境界線(TVアニメ「86―エイティシックス―」第2クールオープニングテーマ)

amazarashi

どんな風景その目に映した 星が灯った最後の瞬き 諦観、それも今となりゃ野暮か 夜は暗い 誰も明かりを持たねば

ブラックボックス(アニメ「NieR:Automata Ver1.1a」第2クール オープニングテーマ)

LiSA

スペースシップ 僕を置いてって 誰もいなくなった 星に落ちた翳りを スペースシップ

帰ってこいよ

amazarashi

稲穂が揺れる田舎の風は 置いてきぼりの季節の舌打ちか溜め息 駅の待合室でうらぶれて 誰彼構わず 憂鬱にする

月曜日(漫画 月曜日の友達 主題歌)

amazarashi

体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな

しらふ

amazarashi

「自分以外皆死ね」ってのは「もう死にてえ」ってのと同義だ 団地からの三人称視点 寂れた外壁に吸いさしの煙草押し付け 現場監督の怒号に唾を吐いて夕暮れ もう消えてくれ

アンチノミー(TVアニメ「NieR:Automata Ver1.1a」エンディングテーマ)

amazarashi

感情は持たないでください それがあってはこの先 きっと辛すぎる 人を愛さないでください 守るものが弱さになる

スピードと摩擦(乱歩奇譚 Game of Laplace OP)

amazarashi

切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影 ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁 したがって

空白の車窓から

amazarashi

初めの一歩はいつも恐ろしい 空白は見渡す限り 昔は空っぽに思えた だから怖くて塗りつぶした 逆恨みや愚痴にはじまり

クラウン新車で買ってあげる

amazarashi

嫌々やってたキャッチボール 川釣りだってさ退屈でさ しょうがないから付き合って セダンの助手席に座って 肩車ごしに見てた花火

1.0

amazarashi

あれから色々あったけど こちらは変わらずにいます いつも手紙感謝します 少なくともあなたは1です 僕にとってあなたは1です

ジュブナイル

amazarashi

自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女

無題

amazarashi

木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描いていた 描きたかったのは自分の事 自分を取り巻く世界のこと

ポルノ映画の看板の下で

amazarashi

古びた団地の陰が伸びる 荒れ果てた花壇飲み込む 子供がペンで書いた墓標 吹き曝しの無常に花も咲かねぇ 風来のカラス水遊び

収容室

amazarashi

彼は外を知らずに 生きてきたから こっから逃れたいなんて思わない 小さな窓に縁どられた空に やるせなさ透かして

痛覚(TVアニメ「青の祓魔師 終夜篇」オープニングテーマ)

amazarashi

冷え冷えと蒼褪める夜に僕ら 凍えて 灯火探した 信じてきたことが全部嘘だとしたら

火種

amazarashi

背中が透けて見えるぜ 非実在のテレプラズム 半死半生の体躯を 歩かせるのはなんだったっけ? 拒絶を繰り返し

リビングデッド

amazarashi

ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って 空いた穴

とどめを刺して

amazarashi

失望したって君が言う時 君は失望の彼女みたいだ 夜明け前だ 血の気の引いた空 死人みたいな一日がまた来る

未来になれなかったあの夜に

amazarashi

「色々あったな」の 色々の一つ一つを つまびらかにしたくて ペンを取ったわけですが もう君の好きにしてよ

エンディングテーマ

amazarashi

こんなに空が青いのは ちょっと勿体ないな 少し曇ってるくらいの方が 丁度いいよな 真っ白な病室の

ヨクト

amazarashi

ヨクトはとうとう気が触れたみたいだ 神経症的な陽光の断絶 ポリ袋の夜明けは半ば難破船 社会生活の規律に座礁する

古いSF映画

amazarashi

昨日の夜遅く テレビでやっていた映画を見たんだ 未来の世界を舞台にした 海外の古いSF すでに世界は汚染されて

夜の歌

amazarashi

雨が降り始めて 僕はふと歩みを緩めた 雨雲に滲む月明かり あれが僕の目指す光 見えない物だから