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秋田ひろむの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

135 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

忘れじの言の葉

ダズビー

歌詞:言の葉を紡いで微睡んだ泡沫 旅人迷い込む御伽の深い霧 差し伸べた掌そっと触れる予感 受け止めて零れた光の一滴 面影虚ろって微笑んだ幻

僕が死のうと思ったのは

amazarashi

歌詞:僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄んで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

空に歌えば(NTV系アニメ 僕のヒーローアカデミア オープニングテーマ)

amazarashi

歌詞:虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば後悔も否応無く 必然

季節は次々死んでいく(TVアニメ「東京喰種√A」エンディングテーマ)

amazarashi

歌詞:季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる 色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋

僕が死のうと思ったのは

中島美嘉

歌詞:僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

境界線(TVアニメ「86―エイティシックス―」第2クールオープニングテーマ)

amazarashi

歌詞:どんな風景その目に映した 星が灯った最後の瞬き 諦観、それも今となりゃ野暮か 夜は暗い 誰も明かりを持たねば

抒情死

amazarashi

歌詞:アイデンティティが東京湾に浮かんでいる 巡航する豪華客船のその波で 浮遊してる やがて沈む 物珍しそうに

多数決

amazarashi

歌詞:臆病者ほど人を傷つけると言うなら 一番臆病なのはこの世界なのかもしれない 優しい奴ほど背中を丸めて歩く 腹いせにこの都会を踏んづけて歩く

月曜日(漫画 月曜日の友達 主題歌)

amazarashi

歌詞:体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな

スピードと摩擦(乱歩奇譚 Game of Laplace OP)

amazarashi

歌詞:切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影 ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁 したがって

もう一度

amazarashi

歌詞:バイトの面接ばっくれて 雨雲眺めて不貞寝さ ビールの空き缶で膨れた ゴミ袋で夢も潰れた どっかで諦めていて

令和二年

amazarashi

歌詞:旅支度終え 誰か呼ぶ声 情熱からおよそ遠い情熱 今日ならば晴れ 風はしわがれ

火種

amazarashi

歌詞:背中が透けて見えるぜ 非実在のテレプラズム 半死半生の体躯を 歩かせるのはなんだったっけ? 拒絶を繰り返し

ロストボーイズ

amazarashi

歌詞:電車に乗り クラスメイトに使い古しの挨拶 鈍行的な会話には いつも運転手はいない 始まりにはいつも

空っぽの空に潰される

amazarashi

歌詞:受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった 満たされた気持ちになって その実また空っぽだ お金は多い方がいい

1.0

amazarashi

歌詞:あれから色々あったけど こちらは変わらずにいます いつも手紙感謝します 少なくともあなたは1です 僕にとってあなたは1です

ジュブナイル

amazarashi

歌詞:自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女

リビングデッド

amazarashi

歌詞:ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って 空いた穴

古いSF映画

amazarashi

歌詞:昨日の夜遅く テレビでやっていた映画を見たんだ 未来の世界を舞台にした 海外の古いSF すでに世界は汚染されて

未来になれなかったあの夜に

amazarashi

歌詞:「色々あったな」の 色々の一つ一つを つまびらかにしたくて ペンを取ったわけですが もう君の好きにしてよ

ポルノ映画の看板の下で

amazarashi

歌詞:古びた団地の陰が伸びる 荒れ果てた花壇飲み込む 子供がペンで書いた墓標 吹き曝しの無常に花も咲かねぇ 風来のカラス水遊び

戸山団地のレインボー

amazarashi

歌詞:戸山団地のレインボー あれはまだ引っ越したばっかの 八月の激暑 青森じゃ数年に一度の 買えなかった冷房

タクシードライバー

amazarashi

歌詞:ショッピングモール、アウトレット、郊外の黄昏 家族連れ、人いきれ、シャツに聖者の肖像、滲んで 車の牽引ロープを買った伏し目がちな青年 自宅の鴨居にぶら下げて首を括る予定 地方都市と呼ぶのもはばかられる様な町で

感情道路七号線

amazarashi

歌詞:生きるために死んで 享楽にえずいて 欲しいのは機関銃 恐れと己の 顔面撃ち抜いて

性善説

amazarashi

歌詞:ねえママ あなたの言う通り 彼らは裁かれて然るべきだ 奪えるものは全部奪っていった 崩れたビルに

ナモナキヒト

amazarashi

歌詞:一人の夜の寂しさを 言い訳にしてみても 傷つける為の言葉は 空しくなるだけ それでも

カシオピア係留所

amazarashi

歌詞:生後間もない詩を引き連れ 桑の枝に旋律を括り付け 制服の丈に似合わない 言葉らを鞄に忍ばせて カシオピア係留所の灯りの下

アオモリオルタナティブ

amazarashi

歌詞:放課後チャリでにけつライブハウス たくやのムスタングは水色 どんな未来を迎えようとも 恐れるに足りぬ 青さが血走る

穴を掘っている

amazarashi

歌詞:穴を掘っている 人生どこで間違えた 穴を掘っている 自暴自棄にスコップを突き立てる 風が唸る森

千年幸福論

amazarashi

歌詞:この地上にあるもの全てが 時と共に形変え行くものならば 僕らが抱いてる貴いものに 本当にすがる価値はあるのでしょうか 気まぐれに摘んだ