実はもう熟れ 歌詞 GRAPEVINE ふりがな付

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よみ:みはもううれ

実はもう熟れ 歌詞

GRAPEVINE

2023.9.27 リリース
作詞
田中和将
作曲
亀井亨
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踊おどるきみを見みたのは
あの夏なつの日ひ一度いちどきり
あまりにも儚はかなくて
もうめぐり逢あえない気きがして

ほら誰だれも寄よせつけぬ素振そぶりで
腕うでからそっとすり抜ぬける
このままじゃきっと踊おどりの渦うずに見失みうしなう
けどその日ひのきみは煌きらめいて
聖せいなるオーラ振ふり撒まいて
今いまその手てがふっと ぼくの頬ほほに触ふれた

二人ふたりやがて結むすばれて
子こどもたちも手てを放はなれて
忘わすれたのか実みはもう熟うれ
胸騒むなさわぎがしないか

けどあの日ひのきみは輝かがやいて
フロアはみんな背景はいけいで
あの夜よるのぼくら甘あまい夢ゆめに溺おぼれた
ほら誰だれも寄よせつけぬ素振そぶりで
群むれからそっと抜ぬけ出だして
濡ぬれた目めで言いった
「キスは命いのちの火ひ」と

ほら今いまでもきみは煌きらめいて
腕うでから腕うでを泳およいで
このままでいっそ踊おどりの渦うずに巻まかれて
今いま誰だれもがドン引びきするくらい
何度なんど目めの恋こいと青春せいしゅんを
ただきみをもう一度いちど
遠目とおめでお燗かんしてみたい

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曲名:実はもう熟れ 歌手:GRAPEVINE