沈丁花 歌詞 おいしくるメロンパン ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. おいしくるメロンパン
  3. 沈丁花歌詞
よみ:じんちょうげ

沈丁花 歌詞

おいしくるメロンパン

2024.5.1 リリース
作詞
ナカシマ
作曲
ナカシマ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
雨降あめふり意いを決けっしとかく
こんな日ひに限かぎって不覚ふかく
術すべなく待まちぼうけ
師走しわすに咲さく沈丁花じんちょうげ

月つき冴さえゆる季節きせつ
厚雲こううん飲のみ込こんで一節いっせつ
差さし詰ずめ北きた時雨しぐれ
日暮ひぐれ歩あるく町外まちはずれ

悴かじかむ指先ゆびさきから
奪うばわれてゆく夜よるに溶とけてゆく
やがては世界せかいの温度おんども
冬ふゆの配下はいかに成なり下さがってしまう
氷点ひょうてん下か

硝子がらすになった五臓六腑ごぞうろっぷの
シュプレヒコールを
品性ひんせいを欠かいた感情かんじょうじゃ
融点ゆうてんは超こえないよ

透明とうめいな手口てぐちで以もって
奪うばわれたこの手ての温度おんどで
孤独こどくな寒月かんげつに今いま
触ふれた気きがしたんだ

硝子がらすになった五臓六腑ごぞうろっぷの
シュプレヒコールを
哀あわれで寂さびしがりな季節きせつに灯あかりを

雨降あめふり意いを決けっしとかく
こんな日ひに限かぎって不覚ふかく
術すべなく待まちぼうけ
師走しわすに咲さく沈丁花じんちょうげ

沈丁花 / おいしくるメロンパン の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:沈丁花 歌手:おいしくるメロンパン