いっそこの心臓の音が君に聞こえたら 歌詞 SHISHAMO ふりがな付

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いっそこの心臓の音が君に聞こえたら 歌詞

いっそこの心臓の音が君に聞こえたら 歌詞

SHISHAMO

2024.7.24 リリース
作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子
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もうとっくに言いい訳わけできないな
「遊あそびに行いこうよ」って
電話でんわで誘さそったあの夜よる
声こえが震ふるえてたのバレていたよねきっと
いくつになってもバカみたい私わたし

心臓しんぞうの音おとが煩わずらわしくて
ただ二人ふたり静しずかに歩あるいて 歩あるいて
いつまで経たっても手てを握にぎってくれないのは
ただの友達ともだちだから?

言いいたいこと 聞ききたいこと
キリがないくらいあるはずなのに
いろんな危険きけん回避かいひして
中身なかみのないつまらない話はなしばかり

いっそこの心臓しんぞうの音おとが
君きみに聞きこえてしまえば
「好すきだ」ってただ一言ひとこと言いえない
この私わたしの小ちいさな恋心こいごころ
伝つたわるような気きがするのになあ
でもそれじゃだめだよなあ
逃にげだよなあ

さて どうしたものか
私わたしのこと何なんとも思おもってなかったら
もうとっくに解散かいさんしてる時間じかんじゃない?
そうなんじゃない?
もう何なにも分わからない
こんなの誰だれも教おしえてくれなかったもん

帰かえり道みち 何なにも話はなさないのはどうして?
さっきまであんなに馬鹿騒ばかさわぎしてたのに
急きゅうに静しずかになるから
どうしていいか分わからなくなる
横よこにいる君きみの顔かお見みれないよ

君きみの左手ひだりてが私わたしの右手みぎてを捕つかまえた

いっそこの心臓しんぞうの音おとが
君きみに聞きこえてしまえば
この手て握にぎり返かえすより簡単かんたんに
この私わたしの小ちいさな恋心こいごころ
君きみにまっすぐ届とどくのに
この手てを離はなさないで

勇気ゆうき出だしてこの手て繋つないでくれたの?
ちっともこっちを見みなくなった
君きみの真まっ赤かな耳みみ
私わたしから見みえるのはもうそれだけ
はぐれてしまうからって
そんなに人ひと多おおくないよ
凛りんと上向うえむいてるひまわり指ゆびさして
「君きみみたい」って言いう
ねえ、自分じぶんで言いった癖くせに真まっ赤かだよ
君きみの目めに私わたしそんな風ふうに映うつってるの?
その時とき 不意ふいに目めが合あった
時間じかんが止とまる音おとがした
君きみの手てが私わたしの頬ほほに触ふれる
ああ、恋こいが始はじまった
もう逃にげられない

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曲名:いっそこの心臓の音が君に聞こえたら 歌手:SHISHAMO