山狩り 歌詞 女王蜂 ふりがな付

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よみ:やまがり

山狩り 歌詞

女王蜂

2025.3.5 リリース
作詞
薔薇園アヴ
作曲
薔薇園アヴ
編曲
女王蜂 , ながしまみのり
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あつらえたような
狩猟しゅりょうの日和ひより
会あいたくはない
だって還かえれない二に度どは還かえらないわ
何なにかがきっと切せつに迫せまって見みせた
でも呆気あっけは、ない
ああようこそ
さあ逃にげ隠かくれて

囲かこう木々きぎたち
歌うたう花はなたちよ
ああ生いけ捕どりにせえ

いずこへ、消きえたの?
八手やつでのように伸のび撫なぜる魔まの手て
その首根くびねをひたと掴つかんで
いずこへ、消きえたの?
夜よるのない庭にわに火ひを焚たくのね
ささやかに灰はいを残のこして
次つぎ、次つぎ、次つぎ、次つぎ

人混ひとごみを縫ぬってあなたは刺さした
慰なぐさめる為ため獣けものたちはああ話はなしたわ
さみしさはただ縄張なわばりのように
絶たえず拡ひろがりこの山やまをただ、ただ成なしたの
奥おくへ奥おくへと降おりろ降おりろと
1番ばんの景色けしきへとあなた、ええ向むかうのね
その手てには太ふとく銀色ぎんいろ光ひかる
もしかして、ね
会あいに来きたの?
あら、そうなの

ざわめく鳥とりたち
ああ放はなつ犬いぬ
あなたと目めが合あう

ここへ来きたのよ
法律ほうりつはないわ
思おもい切きって
山やまの掟おきてで歓迎かんげいするわ
紅あかく噴ふき出だすの
言葉ことばより早はやく引ひき金がね引ひいた
慣なれの果はてに踊おどりかかる
この子こたち

ああ骨ほねひとつ残のこして
ああ骨ほねひとつ残のこすな

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曲名:山狩り 歌手:女王蜂