はなむけの詩 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:はなむけのうた

はなむけの詩 歌詞

さだまさし

2025.5.14 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
編曲
渡辺俊幸
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今いまきみと別わかれ行ゆく峠道とうげみちに春風はるかぜが吹ふく
はなむけの詩うたと祝杯しゅくはいで送おくろうじゃないか
花はなびらを撒まいてきみの門出かどでを祝いわおう
きみの背中せなかにしあわせよ降ふれ
心残こころのこりなどここに置おいて行ゆけ
黄昏たそがれは近ちかいが道みちはまだ続つづく
ひとがきみを忘わすれても
足跡あしあとはきみを忘わすれない
いつものように笑わらって胸むねを張はれ
負まけないで行ゆけ

今いまきみとの思おもい出でが
走馬灯そうまとうのように駆かけ抜ぬける
はなむけの詩うたに一ひとしずく涙なみだを添そえて
仲間なかま達たちと共ともにきみの門出かどでを祝いわおう
きみの行ゆく手てにしあわせよ来こい
悔くやし涙なみだなんてここに捨すてて行ゆけ
たとえ日暮ひぐれても道みちはまだ続つづく
ひとがきみを忘わすれても
僕ぼくだけはきみを忘わすれない
懐なつかしい笑顔えがおでいつも振ふりむけ
きみらしくあれ

心残こころのこりなどここに置おいて行ゆけ
黄昏たそがれは近ちかいが道みちはまだ続つづく
ひとがきみを忘わすれても
足跡あしあとはきみを忘わすれない
いつものように笑わらって胸むねを張はれ
負まけないで行ゆけ 負まけないで行ゆけ
負まけないでゆいけ 負まけないで行ゆけ
負まけないで行ゆけ

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曲名:はなむけの詩 歌手:さだまさし