風につつまれて 歌詞 手嶌葵 高砂熱学CMソング、映画「蔵のある街」主題歌 ふりがな付

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風につつまれて 歌詞 高砂熱学CMソング、映画「蔵のある街」主題歌

風につつまれて 歌詞

手嶌葵

2025.7.23 リリース
作詞
いしわたり淳治
作曲
村松崇継
編曲
村松崇継
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木漏こもれ日びを風かぜが揺ゆらす
懐なつかしい光ひかりの雨あめ
遠とおくであなたの声こえが
こだました気きがした

振ふり返かえるたびにいつも
大切たいせつなものに気きづく
こころに空あいた隙間すきまは
落おとしもののせい

移うつりゆく日々ひびの中なかで
思おもい出だす優やさしい笑えみ
どんなときも
あなたの愛あいにつつまれてた
空気くうきのように

まぶたの裏うらに映うつる人ひと
あなたの背中せなかを追おいかけた
涙なみだで明日あしたが見みえない日ひも
踏ふみ出だすちからをくれたから

この坂さかを上のぼればまた
懐なつかしい海うみが見みえる
遥はるかな遠とおい街まちまで
行いける気きがした夏なつ

あの時ときの少女しょうじょは今いま
少すこしだけ嘘うそもつける
"楽たのしく暮くらしているわ
心配しんぱいないからね"

眩まぶしさに目めを細ほそめて
強つよがりが風かぜに溶とけた
迷まよう時ときは
あなたの愛あいが照てらしていた
光ひかりのように

まぶたの裏うらに映うつる人ひと
あなたの言葉ことばを追おいかけた
何なにもなくても躓つまずくこと
誰だれにでもあるとつぶやいて

もう大人おとなだから
もう大人おとななのに
ふたつの想おもいが
ぶつかるたびに
胸むねは痛いたむけど

まぶたの裏うらに映うつる人ひと
あなたの背中せなかを追おいかけた
涙なみだで明日あしたが見みえない日ひも
踏ふみ出だすちからをくれたから

そこから私わたしが見みえますか

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曲名:風につつまれて 歌手:手嶌葵