花束 歌詞 ヒグチアイ ふりがな付

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よみ:はなたば

花束 歌詞

花束 歌詞

ヒグチアイ

2025.10.29 リリース
作詞
ヒグチアイ
作曲
ヒグチアイ
編曲
倉品翔
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歯医者はいしゃの壁かべにかかっているような
大おおきな花束はなたばのパズルが心こころだとして
遠とおくから見みたら
ちゃんとしゃんとして見みえるでしょう
だけど黄色きいろい花はなの横よこ
ずっと一ひとつ ピースが足たりていない

はじめからなかったのか
なくしてしまったのか
知しることはできないけど

このまま、ないものを探さがして
足たりないことをいつも嘆なげいて
正ただしいことだけを求もとめて
不幸ふこう纏まとって生いきていくの?
このまま、憎にくしみを抱かかえて
優やさしさをいつも疑うたがって
あなたがいることを忘わすれて
孤独こどくに見みせて生いきていくの?
選えらべた人生じんせいを
選えらべなかったことも
誇ほこって許ゆるして解ほどいてあげたい

撫なでれば こんなに埃ほこりが積つもった
鏡かがみでわたしを見みていたことに気付きづくの
本当ほんとうはもっとはみでた人間にんげんだと
名札なふだをつけてもいいのよ

もらえなかった飴あめを
今いま舐なめてみても甘あまいだけ
無垢むくで鈍にぶくて
青あおい時代じだいは帰かえらない

わたしは愛あいされていましたか
あなたを愛あいせていましたか
いまだになじめないわたしが
ただしあわせになりますように

このまま、ないものを探さがして
優やさしさをいつも疑うたがって
あなたがいることを忘わすれて
そんなわたしにいつか告つげるの
ああ、さよなら 人生じんせいは美うつくしい
満みちているの 欠かけたままで
贈おくる花束はなたば もう一度いちど飾かざって

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曲名:花束 歌手:ヒグチアイ