恋の段落 歌詞 ハンブレッダーズ ふりがな付

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よみ:こいのだんらく

恋の段落 歌詞

ハンブレッダーズ

2026.1.28 リリース
作詞
ムツムロアキラ
作曲
ハンブレッダーズ
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眠ねむれない夜よる いつも抱だいてる
ぬいぐるみの仕事しごとを引ひき継つごう
手紙てがみや電波でんぱに寄より道みちしないで
これからは届とどけられる言葉ことば

春一番はるいちばんを抱だきしめるように
曲まがりくねる生成きなりのカーテン
茶碗ちゃわんと箸はしが詠うたう自由律じゆうりつ俳句はいく
鳴なり響ひびけいつまでも

肌色はだいろって聞きいた時ときに
僕ぼくの肌色はだいろじゃなくて
君きみの肌色はだいろが思おもい浮うかぶくらいに
当あたり前まえになって欲ほしい

たったひとつの命いのちを
君きみの為ために使つかい果はたしてもいいかい
永遠えいえんなんてもう要いらないから長生ながいきしよう
飛とんでかないよう薬指くすりゆびの自由じゆうを奪うばわせて

どこからが今日きょうで どこまで昨日きのうか
わからなくなるゾンビのゲーム
改行かいぎょうじみた朝陽あさひの指先ゆびさきは
喧嘩けんかのリセットボタン

同おなじふたり 同おなじ暮くらし
同おなじ詩うたに のらりくらり
同おなじふたり 同おなじ暮くらし
だけどここで段落だんらくを変かえよう

明日あしたから訪おとずれる
なんてことない暮くらしが待まち遠どおしいよ
真まっ白しろなドレスを着きなくたって君きみは天使てんし

たったひとつの命いのちを
君きみの為ために使つかい果はたしてもいいかい
永遠えいえんなんてもう要いらないから 長生ながいきしよう
飛とんでかないよう薬指くすりゆびの自由じゆうを奪うばわせて

時々ときどき 愛あいに変かわりながら 恋こいが続つづいていく

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曲名:恋の段落 歌手:ハンブレッダーズ