夏の名残 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:なつのなごり

夏の名残 歌詞

さだまさし

2026.5.13 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
編曲
渡辺俊幸
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ふりがな
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散ちりそびれただけの花はなですからと
あなたは照てれて笑わらうけれど
遅おくれて咲さいただけでしょう
今いまがあなたの季節きせつ
みんな若わかさを欲ほしがるけれど
若わかさは季節きせつと同おなじ
いつか必かならず通とおり過すぎて行ゆく
追おいかけては哀かなしい

あなたの故郷ふるさとの花はなは何なんでしょう
花言葉はなことばなど教おしえて
夏なつの名残なごりに来年らいねんの
夢ゆめの種たねを蒔まきましょう
やがて誰だれにも季節きせつは移うつり
秋あきが来きて冬ふゆになれば
わたしはゆっくり次つぎの生命いのちの
支度したくに掛かかりましょう

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曲名:夏の名残 歌手:さだまさし