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よみ:はものとつき
刃物と月 歌詞
-
Nakamura Hak
- 2026.5.20 リリース
- 作詞
- Nakamura Hak
- 作曲
- Nakamura Hak
- 編曲
- Nakamura Hak
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コンパスで描かいた月つきが浮うかんでる
雲くも間まに揺ゆれるアレは僕ぼくと真逆まぎゃくだ
睫毛まつげを伏ふせて歩あるくこと
すっかり習慣しゅうかんづいたなぁ なんて
おもうは夜よる
日常にちじょうから逃のがれる程度ていどの音楽おんがくに
何なにが救すくえただろうか
少すくなからず僕ぼくは泣ないていた
何なにが変かえられただろうか
向むこうの歩あるく他人ひとの手てに
刃物はものがにらみいたとて
いまソレと目めがあったとて
きっとまだ僕ぼくは本望ほんもうだろう
きっとほら僕ぼくは空そらへ舞まうの
ナイフで切きった月つきがぶら下さがる
雲くも間まに揺ゆれるアレは僕ぼくと同おなじか?
いつからだったかな 音おとを聞きいても
泣なけなくなったのは
一人ひとり夜よるを歩あるく今いまでは何故なぜ?
ふわりふわり逃にげましょう
ただアレが近ちかづけばね
きっと今いま僕ぼくは生いきていないな
焦点しょうてんの合あわない目めに
誰だれもが距離きょりを置おいていた
目線めせんがつま先さきから離はなれていけば
何なにかが変かわるはずだった
僕ぼくらは変かわれるはずだった
あの空そらに浮うかぶトンネルへ 今いま
ひらりひらり逃にげましょう
ただソレはアレは美うつくしく共鳴きょうめいし合あっている
僕ぼくらが泣ないた夜よるにはきっと
希望きぼうがあったのに
終おわりに笑わらう
目線めせんの先さきはいつも似にていたんだ
雲くも間まに揺ゆれるアレは僕ぼくと真逆まぎゃくだ
睫毛まつげを伏ふせて歩あるくこと
すっかり習慣しゅうかんづいたなぁ なんて
おもうは夜よる
日常にちじょうから逃のがれる程度ていどの音楽おんがくに
何なにが救すくえただろうか
少すくなからず僕ぼくは泣ないていた
何なにが変かえられただろうか
向むこうの歩あるく他人ひとの手てに
刃物はものがにらみいたとて
いまソレと目めがあったとて
きっとまだ僕ぼくは本望ほんもうだろう
きっとほら僕ぼくは空そらへ舞まうの
ナイフで切きった月つきがぶら下さがる
雲くも間まに揺ゆれるアレは僕ぼくと同おなじか?
いつからだったかな 音おとを聞きいても
泣なけなくなったのは
一人ひとり夜よるを歩あるく今いまでは何故なぜ?
ふわりふわり逃にげましょう
ただアレが近ちかづけばね
きっと今いま僕ぼくは生いきていないな
焦点しょうてんの合あわない目めに
誰だれもが距離きょりを置おいていた
目線めせんがつま先さきから離はなれていけば
何なにかが変かわるはずだった
僕ぼくらは変かわれるはずだった
あの空そらに浮うかぶトンネルへ 今いま
ひらりひらり逃にげましょう
ただソレはアレは美うつくしく共鳴きょうめいし合あっている
僕ぼくらが泣ないた夜よるにはきっと
希望きぼうがあったのに
終おわりに笑わらう
目線めせんの先さきはいつも似にていたんだ
