刃物と月 歌詞 Nakamura Hak ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Nakamura Hak
  3. 刃物と月歌詞
よみ:はものとつき

刃物と月 歌詞

Nakamura Hak

2026.5.20 リリース
作詞
Nakamura Hak
作曲
Nakamura Hak
編曲
Nakamura Hak
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
コンパスで描かいた月つきが浮うかんでる
雲くも間まに揺ゆれるアレは僕ぼくと真逆まぎゃくだ
睫毛まつげを伏ふせて歩あるくこと
すっかり習慣しゅうかんづいたなぁ なんて
おもうは夜よる

日常にちじょうから逃のがれる程度ていどの音楽おんがくに
何なにが救すくえただろうか
少すくなからず僕ぼくは泣ないていた
何なにが変かえられただろうか

向むこうの歩あるく他人ひとの手てに
刃物はものがにらみいたとて
いまソレと目めがあったとて
きっとまだ僕ぼくは本望ほんもうだろう
きっとほら僕ぼくは空そらへ舞まうの

ナイフで切きった月つきがぶら下さがる
雲くも間まに揺ゆれるアレは僕ぼくと同おなじか?
いつからだったかな 音おとを聞きいても
泣なけなくなったのは

一人ひとり夜よるを歩あるく今いまでは何故なぜ?
ふわりふわり逃にげましょう
ただアレが近ちかづけばね
きっと今いま僕ぼくは生いきていないな

焦点しょうてんの合あわない目めに
誰だれもが距離きょりを置おいていた
目線めせんがつま先さきから離はなれていけば
何なにかが変かわるはずだった
僕ぼくらは変かわれるはずだった

あの空そらに浮うかぶトンネルへ 今いま
ひらりひらり逃にげましょう
ただソレはアレは美うつくしく共鳴きょうめいし合あっている
僕ぼくらが泣ないた夜よるにはきっと
希望きぼうがあったのに

終おわりに笑わらう
目線めせんの先さきはいつも似にていたんだ

刃物と月 / Nakamura Hak の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:刃物と月 歌手:Nakamura Hak