光り 歌詞 Nakamura Hak ふりがな付

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よみ:ひかり

光り 歌詞

Nakamura Hak

2026.6.10 リリース
作詞
Nakamura Hak
作曲
Nakamura Hak
編曲
Nakamura Hak
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知しってしまった世界せかい
守まもりたいものも壊こわしちゃう手て
どこにもなかった正解せいかい
何なにを目指めざして歩あるく道みち

掴つかんだと同時どうじに失うしなってしまった
いつからか、涙なみだも渇かわきを覚おぼえた
純粋じゅんすいに光ひかる君きみの笑顔えがおに潜ひそむ
耐たえ難がたい恐怖きょうふ

壊こわしてしまえ

強つよくいたいのは
これ以上いじょう、奪うばわせたくないから
また涙なみだ拭ぬぐうのは
失うしなう以上いじょうに掴つかみたいから
過去かこに眠ねむって怯おびえていたって
震ふるえる羽はねで舞まい上あがっていく
何なにに縋すがって 誰だれに祈いのって
それでも 生いきていけばいい

行いってしまった未来みらい
触さわりたい夢ゆめと傷いたんでいく手て
いつまでも巡めぐった後悔こうかい
何なにが悪わるくて閉とざす壁かべ

荒すさんでも果はてはない
もう限界げんかいだって
ただいつも浮うかぶのは
宝石ほうせきみたいな記憶きおく
匙さじを投なげ、瞼まぶた閉とじるとき 揺ゆれる
耐たえ難がたい幸福こうふく

壊こわれてしまえ

弱よわさ隠かくすなら
これ以上いじょう、奪うばわれなくなるかな
また涙なみだ拭ぬぐうから
君きみの笑顔えがおをただ見みていたい
いつまでも

助たすけてと叫さけびたいのは
知しらず、僕ぼくだった
それでもと、また足あしを出だすこと
それこそが僕ぼくには救すくいだったんだ
光ひかりを守まもるため

強つよくいたいのは
これ以上いじょう、奪うばわせたくないから
また涙なみだ拭ぬぐうのは
失うしなう以上いじょうに掴つかみたいから

何度なんどだって強つよく歩あるき出だす
これ以上いじょう、奪うばわせはしないから
また涙なみだ拭ぬぐう 今いま
失うしなう以上いじょうに掴つかんでみせるから
過去かこに眠ねむって怯おびえていたって
震ふるえる羽はねで舞まい上あがっていく
何なにに縋すがって 誰だれに祈いのって
それでも 生いきていけばいい

現在いまが巡めぐって 空そらは移うつろって
それでも 生いきていけばいい

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曲名:光り 歌手:Nakamura Hak