木枯らし 歌詞 スーパー登山部 ふりがな付

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木枯らし 歌詞

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駅前えきまえで向むかい合あう 泣なきそうに笑わらう君きみ
独ひとりでに浮うかぶ影かげ 瞬まばたきも忘わすれていた

ゆら ゆらめかす 背中せなか姿すがた
枯かれた言葉ことばさえ 抱だきしめたまま

大おおきな坂道さかみちのその向むこうの光ひかりに手てを伸のばす
聞きこえるかな
今日きょうの木枯こがらしが 明日あすへ伝つたって
あの街まちの澄すみわたった気配けはい 指ゆびを交かわす
いつかまたね それぞれの冬ふゆが 二人ふたりを待まつ

空風からかぜ 時々ときどき雨あめ
離はなれ離ばなれ 触ふれる機微きび

虹にじの知しらせ 架かける
空々そらぞらしい馴染なじみの背中せなか

(いろ)きらめきが 温あたたかいのに
立たち枯がれたままだ
歌うた あっても 宙ちゅうを舞まうままか

大おおきな坂道さかみちのその向むこうの光ひかりに背せを向むける
《風かぜの花はな》が香かおる 木枯こがらしと 明日あすを歌うたえば
あの街まちに伝つたわるから、と心こころ溶とけてゆく
いつかまたね それぞれの春はるが 二人ふたりを待まつ

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曲名:木枯らし 歌手:スーパー登山部