よみ:のろいはいつまで
呪いはいつまで 歌詞
-
indigo la End
- 2026.6.24 リリース
- 作詞
- 川谷絵音
- 作曲
- 川谷絵音
- 編曲
- indigo la End
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
ただの人ひとが作つくる
ただの人ひとが感動かんどうする
ただの人ひとが貶けなす
真夜中まよなかは見みている
すれ違ちがってすらいない
それなのに傲慢ごうまんだ
ただの人ひとが傷きずついた
僕ぼくは勝手かってに背負せおっている
夜よるはずっと綺麗きれいなのに何故なぜか
時々ときどきそうは思おもえないや
まやかしの悲かなしみが綺麗きれいで
僕ぼくは見みてられない
つまらない夜よるに踊おどってんだ
カリスマ気取きどって泣ないてんだ
音おとで溢あふれた世界せかいで僕ぼくは
何なにを上手うまく生いきてんだ
呪のろいをかけたのは自分じぶんで
他ほかの誰だれのせいでもない
奇跡きせきは起おきないのに
まだ期待きたいしてる
馬鹿ばかだ
惰性だせいと陶酔とうすいは隣となり合あわせ
生き真面目まじめな部屋へやで
繰くり返かえす
コーヒーで流ながれるくらいの後悔こうかいを
こまめにしながら夜よるを明あかす
夜よるはずっと綺麗きれいなのに何故なぜか
時々ときどきそうは思おもえないや
まやかしの悲かなしみが綺麗きれいで
僕ぼくは見みてられない
ねぇ
骨ほねまでしゃぶった才能さいのうだって
きっと誰だれかを救すくうよ
信しんじて言葉ことばを書かいて歌うたって
器用きように見みせかけてんだ
呪のろいはいつまでだって聞きいた
答こたえは誰だれも持もっていない
想像力そうぞうりょくを頼たよりもせず
僕ぼくは何なにを書かいているんだ
深読ふかよみも勘違かんちがいも恐おそれない
そうなりたかったはずなのに
つまらない夜よるに踊おどってんだ
カリスマ気取きどって泣ないてんだ
音おとで溢あふれた世界せかいで僕ぼくは
何なにを上手うまく生いきてんだ
呪のろいをかけたのは自分じぶんで
他ほかの誰だれのせいでもない
辞やめ時どきのないクレッシェンド
身みも蓋ふたもないピリオド
奇跡きせきは起おきないのに
まだ期待きたいしてる
馬鹿ばかだ
ただの人ひとが感動かんどうする
ただの人ひとが貶けなす
真夜中まよなかは見みている
すれ違ちがってすらいない
それなのに傲慢ごうまんだ
ただの人ひとが傷きずついた
僕ぼくは勝手かってに背負せおっている
夜よるはずっと綺麗きれいなのに何故なぜか
時々ときどきそうは思おもえないや
まやかしの悲かなしみが綺麗きれいで
僕ぼくは見みてられない
つまらない夜よるに踊おどってんだ
カリスマ気取きどって泣ないてんだ
音おとで溢あふれた世界せかいで僕ぼくは
何なにを上手うまく生いきてんだ
呪のろいをかけたのは自分じぶんで
他ほかの誰だれのせいでもない
奇跡きせきは起おきないのに
まだ期待きたいしてる
馬鹿ばかだ
惰性だせいと陶酔とうすいは隣となり合あわせ
生き真面目まじめな部屋へやで
繰くり返かえす
コーヒーで流ながれるくらいの後悔こうかいを
こまめにしながら夜よるを明あかす
夜よるはずっと綺麗きれいなのに何故なぜか
時々ときどきそうは思おもえないや
まやかしの悲かなしみが綺麗きれいで
僕ぼくは見みてられない
ねぇ
骨ほねまでしゃぶった才能さいのうだって
きっと誰だれかを救すくうよ
信しんじて言葉ことばを書かいて歌うたって
器用きように見みせかけてんだ
呪のろいはいつまでだって聞きいた
答こたえは誰だれも持もっていない
想像力そうぞうりょくを頼たよりもせず
僕ぼくは何なにを書かいているんだ
深読ふかよみも勘違かんちがいも恐おそれない
そうなりたかったはずなのに
つまらない夜よるに踊おどってんだ
カリスマ気取きどって泣ないてんだ
音おとで溢あふれた世界せかいで僕ぼくは
何なにを上手うまく生いきてんだ
呪のろいをかけたのは自分じぶんで
他ほかの誰だれのせいでもない
辞やめ時どきのないクレッシェンド
身みも蓋ふたもないピリオド
奇跡きせきは起おきないのに
まだ期待きたいしてる
馬鹿ばかだ