ぶらんにゅーでい 歌詞 山内総一郎 ふりがな付

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ぶらんにゅーでい 歌詞

山内総一郎

2026.7.22 リリース
作詞
山内総一郎
作曲
山内総一郎
編曲
山内総一郎
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夜明よあけをくれ
夜明よあけをくれ
こぼれた声こえ
掬すくい上あげれば
あたらしい時代じだいさ

日々ひびのもつれ
サラバを告つげ
まずは救すくえ
置おき去ざりの
我わが心こころに
太陽たいようを

はじまりを 忘わすれながら
終おわりばかり見みつめてた
冷さめ切きった 珈琲こーひーはまだ
暖あたたかい味あじがしてた

風かぜは吹ふくぜ
思おもった方ほうへ
誰だれかの船ふね
揺ゆられて行ゆく
必要ひつようはないのさ

開あけ放はなつ 窓辺まどべに立たち
微かすかな光ひかり 並ならべた
明日あしたは この空そらの下した
どんな息いきをしてたいの

食くったり 寝ねたりで
あっさり ぶらんにゅーでい
汗あせかき べそかきで
あっさり ぶらんにゅーでい

雨あめに打うたれ
泥どろにまみれ
闇やみのなかで
花はな咲さくものを
忘わすれないでね

理由わけもなく 生いきる事ことが
ただ息いきをしてる今日きょうが
何なによりも 素晴すばらしいと
そんな歌うた 響ひびかせるの

食くったり 寝ねたりで
あっさり ぶらんにゅーでい
汗あせかき べそかきで
あっさり ぶらんにゅーでい

喚わめき散ちらして
瞼まぶた腫はらして
しっかり励はげんで
進すすめ!
ぶらんにゅーでい

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曲名:ぶらんにゅーでい 歌手:山内総一郎