Embers 歌詞 Omoinotake ふりがな付

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よみ:えんばーず

Embers 歌詞

Omoinotake

2026.9.2 リリース
作詞
Tomoaki Fukushima
作曲
Leo Fujii
編曲
Omoinotake
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握にぎり締しめて離はなさない
折おれかけてる ペンで write
何者なにものにも 成なれず
結末けつまつの ストーリーじゃ 僕ぼくを許ゆるせない

変かわり続つづけ 生いきてたい
僕ぼくは僕ぼくで 僕ぼくじゃない
惰性だせいや 停滞ていたいの 先さきに
一切いっさいの喝采かっさいは 決けっして 待まってない

足たりないものばかり
また数かぞえて 痣あざ増ふやして また嫌きらいになって
何なにひとつ 成なせないままで
生いき延のびた 今日きょうが また降ふり積つもる

灯あかりを消けした部屋へや 成なれなかった未来みらいが
目めの裏うらで 熱ねつ帯おびて 火花ひばなを生うむ

燃もえ盛さかれよ 焚くべた夢ゆめよ
どれだけ夜よるに 濡ぬれたとしても
灰はいの下したで 赤あかいままで
消きえることなく 僕ぼくを呼よんでる embers

焼やき付ついては 離はなれない
夢ゆめの期限きげん どれくらい?
時計とけいの針はりは 僕ぼくを
チクタクと 追おい抜ぬいて何度なんども 殺ころして

自分じぶんさえも 救すくえない
なのに胸むねに 浮うかぶ問とい
誰だれのために なれる?
おこがましい 願ねがいは消きえない

まるで 突風とっぷうのように
吹ふき付つける 理不尽りふじんにも 歪ゆがまない灯あかりは
きっと誰だれかの指先ゆびさきを 握にぎらなければ 手てにはできない

灯あかりを点つけた部屋へや 燻くすぶりかけた未来みらいに
息いきを吹ふく いかないで もう一度いちど

燃もえ盛さかれよ 焚くべた夢ゆめよ
どれだけ夜よるに 濡ぬれたとしても
灰はいよ舞まえよ 遠とおく伝つたえよ
消きえかけている 同おなじ孤独こどくへ embers

Embers / Omoinotake の歌詞へのレビュー

そのほか

JO-1

2026/09/03 09:19

人も生まれながらのケージに入れられているのかな?
ケージをメチャクチャに壊しても、出て行かない人
ケージの中から通りすがりに仕切りに喚くけど、出て行かない人
結局、棺桶にだけは素直に移されます
けど、そう思わないで、ゆっくり出て行く人も千人にひとりくらい?います
自分もそうありたかったですね

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曲名:Embers 歌手:Omoinotake