New
よみ:もーるどあれんじばーじょん
Mold - Arrange Ver. 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
黴かび色いろの雲くもに陽ひは、明あけ出だした空そらの衣装いしょうで
近付ちかづいて来くるものをそっと逃にげないように刺さす
大切たいせつに隠かくしていた宝物たからものに苔こけがむして
手てで払はらってもキリがないからいっそ燃もやしてしまえば
謂いれないこと言いわれる度たびに余計よけいな害がいを与あたえてしまいたいと思おもう
馴なれ合あいの期待きたいに答こたう折おりに消化しょうか出来できない塊かたまりをずっと食はんでる
檸檬れもんの香かおりがなくともその色いろに唾液だえきが出でるように
偽物にせものであることがどれほどの意味いみを持もたないのだろう
どこまでも融とける点てんを超こえても形かたちを成なして
望のぞむ通とおり、淀よどむ方ほうに、いつまでも
凝こらす遠とおくの光ひかりが尖とがって目めに刺ささって
夢ゆめであれ死しんでしまうらしい
鼓動こどうの余韻よいん、子供こどものように雲くもがまた、また...
薄汚うすよごれた扉とびらの向むこう 汗あせばんでばっかだった日ひがもう
程ほどなくと晩夏ばんか、新秋しんしゅうの候こう ただ待まっていただけ
自おのずから隔へだたっといて息いきは浅あさい
物足ものたりなくとも日々ひび上等じょうとうな振ふる舞まいを望のぞもう
不安定ふあんていな意味いみを書かき出だして足場あしばのない場所ばしょで息いきを止とめるように
非ひ対称たいしょうな染しみを疎うとめない、希望的きぼうてきな道みちを選えらべない、
そのままで誰だれと生いきていくつもり
どこまでも行ゆける線せんを引ひいても踏ふみ外はずして
転ころぶように、水みずのように、落おちるだけ
遠とおくでうねる風かぜが腕うでを引ひっ張ぱっても
夢ゆめであれ、目覚めざめて
鼓動こどうの余韻よいん、子供こどものように雲くもがまた、また...
黴かび色いろの雲くもに陽ひが、
近付ちかづいて来くるものをそっと逃にげないように刺さす
大切たいせつに隠かくしていた宝物たからものに苔こけがむして
手てで払はらってもキリがないからいっそ燃もやしてしまえば
謂いれないこと言いわれる度たびに余計よけいな害がいを与あたえてしまいたいと思おもう
馴なれ合あいの期待きたいに答こたう折おりに消化しょうか出来できない塊かたまりをずっと食はんでる
檸檬れもんの香かおりがなくともその色いろに唾液だえきが出でるように
偽物にせものであることがどれほどの意味いみを持もたないのだろう
どこまでも融とける点てんを超こえても形かたちを成なして
望のぞむ通とおり、淀よどむ方ほうに、いつまでも
凝こらす遠とおくの光ひかりが尖とがって目めに刺ささって
夢ゆめであれ死しんでしまうらしい
鼓動こどうの余韻よいん、子供こどものように雲くもがまた、また...
薄汚うすよごれた扉とびらの向むこう 汗あせばんでばっかだった日ひがもう
程ほどなくと晩夏ばんか、新秋しんしゅうの候こう ただ待まっていただけ
自おのずから隔へだたっといて息いきは浅あさい
物足ものたりなくとも日々ひび上等じょうとうな振ふる舞まいを望のぞもう
不安定ふあんていな意味いみを書かき出だして足場あしばのない場所ばしょで息いきを止とめるように
非ひ対称たいしょうな染しみを疎うとめない、希望的きぼうてきな道みちを選えらべない、
そのままで誰だれと生いきていくつもり
どこまでも行ゆける線せんを引ひいても踏ふみ外はずして
転ころぶように、水みずのように、落おちるだけ
遠とおくでうねる風かぜが腕うでを引ひっ張ぱっても
夢ゆめであれ、目覚めざめて
鼓動こどうの余韻よいん、子供こどものように雲くもがまた、また...
黴かび色いろの雲くもに陽ひが、
