目下 - Arrange Ver. 歌詞 小林私 ふりがな付

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よみ:もっか - あれんじばーじょん

目下 - Arrange Ver. 歌詞

小林私

2026.9.16 リリース
作詞
小林私
作曲
小林私
編曲
SAKURAmoti
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停滞ていたいの最中さなか見みつけたものなんて何なんだって輝かがやいて見みえる
平熱へいねつと偽いつわった青あおざめた額ひたいには一滴ひとしずくの汗あせが流ながれるから

その夜よるの下したで貴方あなたと逢瀬おうせを交かわしたい為ために
この袖そでの下したを渡わたしてしまえと囁ささやいているのは

天使てんしか悪魔あくまか、弱よわりきった俺おれの本心こころか
均ならして問とい質ただした気持きもちはやけに縮ちぢこまって見みえるわ

どうせ骨ほねになって不気味ぶきみで恐おそろしい骸骨がいこつになってしまうから
分相応ぶんそうおうな床とこについて満みち足たりてさえいればいいのに
労ろうせずに奪うばった高たかみの席せきには大たいした価値かちなんてないこと
分わかったような顔かおしているわ私わたし、馬鹿ばかみたい

とても健全けんぜんな言葉ことばを尽つくしてみたとて
どうしたって物足ものたりなくなるの
冷笑的れいしょうてきな眼差まなざしに晒さらされても
俺おれは異端いたんだから聞きいちゃいらんないよな

その尋たずねてもいない言いい訳わけによく似にた防波堤ぼうはていで
あの、例たとえば俺おれが守まもるべきものが壊こわれていく

飛とんでいけばいいなんて無策むさくで無責任むせきにんな態度たいどはもう古臭ふるくさくて
通俗的つうぞくてきで誇ほこらしいやって誰だれが責せめると言いうのだろう
高説こうせつに富とんだ轍わだちを踏ふまずして感性かんせいばかり磨みがいて
分わかったような顔かおしているわ私わたし、馬鹿ばかみたい

余分よぶんに携たずさえた水みずも尽つきてくる頃合ころあいに
どうしたって走はしってしまうの
これからのことを話はなそうとしても
足あしもないしそれが目下もっか問題もんだいであることが苦くるしい

どうせ骨ほねになって不気味ぶきみで恐おそろしい骸骨がいこつになってしまうから
分相応ぶんそうおうな床とこについて満みち足たりてさえいればいいのに
混濁こんだくとしていく意識いしきの最中さなかだがどうしたってまだ誤解ごかいを恐おそれたい

分わかったような顔かおしているわ私わたし、
また分わかったような顔かおして歌うたって

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曲名:目下 - Arrange Ver. 歌手:小林私