花ある人生 歌詞 川中美幸 ふりがな付

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よみ:はなあるじんせい

花ある人生 歌詞

川中美幸

1991.4.1 リリース
作詞
もず唱平
作曲
浜圭介
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旅立たびだちの朝あさのこと 駅えきのプラットホームで
列車れっしゃの窓越まどごしに 母ははが
手てをのばしバラの花はなを 差さし出だしてくれた
勢せいいっぱい 花はなある人生じんせいを
歩あゆんでおくれと いってくれた
私わたしは忘わすれない 今いまも忘わすれない

来きた道みちを振ふり返かえり 悔くいはないかと問とわれて
まだまだ これからがあると
いつだって笑わらいながら いうことにしている
ひとそれぞれ 花はなある人生じんせいは
遣やりよう次第しだいで きっとあると
私わたしは信しんじたい いつも信しんじたい

喝采かっさいはなくても おりる訳わけにはゆかない
主役しゅやくはいつだって 自分じぶん
生いきてることはドラマ 二度にどはないドラマ
夢ゆめ捨すてずに 花はなある人生じんせいを
この手てで掴つかむ こころ意気いきを
私わたしはあたためる 胸むねであたためる

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曲名:花ある人生 歌手:川中美幸