始発列車 歌詞 ゆず ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ゆず
  3. 始発列車歌詞
よみ:しはつれっしゃ

始発列車 歌詞

ゆず

1999.1.20 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
二人ふたりで始発しはつ列車れっしゃを待まっていた明あけ方がたの歩道橋ほどうきょうの上うえ
流ながれ出だした町まちをもうすぐ終おわる夜よるを
君きみとこうして一緒いっしょに見みていた

あの時とき大人おとなになる事ことが少すこし恐こわいと言いった君きみは
僕ぼくの前まえで大人おとなぶって笑わらって見みせてくれた
季節きせつの変かわり目めはいつも決きまって君きみの事ことを思おもい出だす

気きがつくと発車はっしゃのベルが僕ぼくを焦じらせて
扉とびらの向むこう 君きみの思おもい出でにさよなら

あれからまた少すこしだけ時間じかんだけが僕ぼくの前まえ通とおり過すぎてゆく
言いえなかった言葉ことば 急きゅうに胸むねを締しめつける
今いまさらどうにもならないのに

強つよく握にぎり返かえした君きみの手てはあの時とき何なにを言いってたの?
僕ぼくの手ての中なかに残のこってるのは痛いたすぎるぬくもりだけ

こんな事ことまた思おもい出だすなんておかしな話はなしだけど
今夜こんやで最後さいごにしようと誓ちかった夜よるもあったのに
なんだろう?頭あたまの中なかが君きみでいっぱいになるんだよ

動うごき出だした人ひとの群むれ 駅前えきまえの交差点こうさてんの中なか
忘わすれかけてた君きみの思おもい出でにさよなら

始発列車 / ゆず の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:始発列車 歌手:ゆず