夏中夢カレンダー 歌詞 豆柴の大群 ふりがな付

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よみ:なつちゅうゆめかれんだー

夏中夢カレンダー 歌詞

豆柴の大群

2026.7.8 リリース
作詞
アイカ・ザ・スパイ
作曲
Hi-yunk(BACK-ON)
編曲
Hi-yunk(BACK-ON)
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帰かえり道みちの風かぜが 少すこし冷つめたくなってきて
君きみが言いったあの コトバが今いま
仕舞しまわれた風鈴ふうりんの音おとのように静しずかに
消きえて

雨あめの匂においが消きえて 季節きせつ解とけだして
織姫おりひめと彦星ひこぼしもまた逢あえた
そんな関係かんけいって 素敵すてきだって君きみが言いって
見上みあげた空そらはとても高たかかったね
まだ何なにもない僕ぼくらのカレンダー
これからを さぁ書かき込こんで

行ゆこう
風かぜが透すける空そら、波音なみおと、砂浜すなはま、足跡あしあと置おいて
水面みなもに溶とけこむ入道雲にゅうどうぐも
泳およいで疲つかれて
眠ねむる君きみはまるで天使てんしだね

祭色まつりいろに染そまる横顔よこがお眩まぶしくて
揺ゆれる浴衣ゆかたの袖そでと笛ふえの音ね
人混ひとごみの中なかで 2人ふたり逸はぐれないように
君きみの手てだけ 強つよく握にぎって
書かき足たされてく僕ぼくらのカレンダー
気きづけば隙間すきま なくなって

蝉せみの声こえ少すこし遠とおくなって
記憶きおくに変かわってくね
でもこの日々ひびを
まだ終おわらせたくなくて
ずっと もっと 永遠えいえんに

あんなにも
高たかくにいた空そら落おちて 夏なつの幻まぼろしになって
遠とおくに浮うかんでいた 小ちいさな華はな
来年らいねんはもう少すこし
コトバ届とどくところで
見みれたらいいな

眠ねむる君きみはまるで天使てんしだね

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曲名:夏中夢カレンダー 歌手:豆柴の大群