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よみ:なつ、こえになる
夏、声になる 歌詞
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青空あおぞらさえ 揺ゆれる蜃気楼しんきろう
乾かわいた喉のどじゃまだ届とどかない
焦あせってばっかり昨日きのうまでの自分じぶん
夏なつの影かげにずっと隠かくれてた
逃にげる理由りゆう探さがして迷まよって
ずっと曖昧あいまいな感情かんじょう抱だいて
黄色きいろ信号しんごうのまま踏ふみ出だせない
走はしり出だしたい鼓動こどう止とまらない
騒さわぎ出だした胸むね 夏なつのせいじゃない
だから太陽たいようの影かげになんてもう隠かくれない
声こえにならない声こえも歌うたっていたい
まだ見みえない明日あしたを信しんじたいから
いま君きみと熱あつく響ひびかせるんだ 叫さけぼう
上手じょうずに笑わらえない日々ひびは
強つよがりで誤魔化ごまかして
蝉時雨せみしぐれに消きえそうな
主張しゅちょうは心こころの中なか揺ゆれて
そっと声こえを飲のんだ
変かわる理由りゆうなんてもういらない
小ちいさな勇気ゆうきで小ちいさな一いっ歩ぽ
焦こがれ 微熱びねつのまま 飛とび出でそう
踏ふみ出だせない弱よわさはいらない
熱あつくなった胸むね 夏なつのせいじゃない
だから太陽たいようの影かげすら追おい越こし輝かがやく
理想りそうなんて隠かくせやしないから
息いきが切きれるほど脈みゃくを打うった感情かんじょうで
叫さけんだ声こえはずっと鳴なり響ひびくから
ほら駆かけ出だそう
オレンジ色しょくに空そらが染そまっても
伸のびる影かげを追おいかけよう
陽炎かげろうの中なかで揺ゆるがない想おもい
この夏なつにさえ溶とかせない
動うごきだした世界せかいで歌うたおう
焼やけ付つくような衝動しょうどうのままで
僕ぼくがどんな毎日まいにちも笑わらい声ごえに変かえるんだ
走はしり出だしたい鼓動こどう止とまらない
騒さわぎ出だした胸むね 夏なつのせいじゃない
だから太陽たいようの影かげになんてもう隠かくれない
声こえにならない声こえも歌うたっていたい
まだ見みえない明日あしたを信しんじたいから
いま君きみと遠とおく響ひびかせるんだ 叫さけぼう
乾かわいた喉のどじゃまだ届とどかない
焦あせってばっかり昨日きのうまでの自分じぶん
夏なつの影かげにずっと隠かくれてた
逃にげる理由りゆう探さがして迷まよって
ずっと曖昧あいまいな感情かんじょう抱だいて
黄色きいろ信号しんごうのまま踏ふみ出だせない
走はしり出だしたい鼓動こどう止とまらない
騒さわぎ出だした胸むね 夏なつのせいじゃない
だから太陽たいようの影かげになんてもう隠かくれない
声こえにならない声こえも歌うたっていたい
まだ見みえない明日あしたを信しんじたいから
いま君きみと熱あつく響ひびかせるんだ 叫さけぼう
上手じょうずに笑わらえない日々ひびは
強つよがりで誤魔化ごまかして
蝉時雨せみしぐれに消きえそうな
主張しゅちょうは心こころの中なか揺ゆれて
そっと声こえを飲のんだ
変かわる理由りゆうなんてもういらない
小ちいさな勇気ゆうきで小ちいさな一いっ歩ぽ
焦こがれ 微熱びねつのまま 飛とび出でそう
踏ふみ出だせない弱よわさはいらない
熱あつくなった胸むね 夏なつのせいじゃない
だから太陽たいようの影かげすら追おい越こし輝かがやく
理想りそうなんて隠かくせやしないから
息いきが切きれるほど脈みゃくを打うった感情かんじょうで
叫さけんだ声こえはずっと鳴なり響ひびくから
ほら駆かけ出だそう
オレンジ色しょくに空そらが染そまっても
伸のびる影かげを追おいかけよう
陽炎かげろうの中なかで揺ゆるがない想おもい
この夏なつにさえ溶とかせない
動うごきだした世界せかいで歌うたおう
焼やけ付つくような衝動しょうどうのままで
僕ぼくがどんな毎日まいにちも笑わらい声ごえに変かえるんだ
走はしり出だしたい鼓動こどう止とまらない
騒さわぎ出だした胸むね 夏なつのせいじゃない
だから太陽たいようの影かげになんてもう隠かくれない
声こえにならない声こえも歌うたっていたい
まだ見みえない明日あしたを信しんじたいから
いま君きみと遠とおく響ひびかせるんだ 叫さけぼう