真夜中、リビング、電気を消して。 歌詞 SHISHAMO ふりがな付

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よみ:まよなか、りびんぐ、でんきをけして。

真夜中、リビング、電気を消して。 歌詞

SHISHAMO

2020.1.29 リリース
作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子
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君きみだけが私わたしを幸しあわせにできるわけじゃない
分わかってるはずなのにな
時々ときどき忘わすれちゃって
全部ぜんぶ君きみに押おし付つけちゃうんだ

笑顔えがおにしてくれるのも
幸しあわせをくれるのも君きみだけど
傷付きずつけるのも
一人ひとりにするのも
泣なかせるのも
全部ぜんぶ君きみなんだよね

真夜中まよなかリビング電気でんきを消けして
シーズン3から見始みはじめる
後うしろめたいのはスナック菓子がしと
気きの抜ぬけた炭酸たんさんジュース
笑わらったり泣ないたりできるんだよ
ほらね、君きみがいなくたって。

君きみだけが私わたしを幸しあわせにできるわけじゃない
分わかってるはずなのにな
時々ときどき忘わすれちゃって
全部ぜんぶ君きみに押おし付つける
君きみがいなくちゃ駄目だめな私わたしになる

勝手かってに期待きたいして 勝手かってに裏切うらぎられて
勝手かってに私わたしは またひとりぼっちになって
拗すねてちゃ困こまるよね
君きみに嫌きらわれるのも時間じかんの問題もんだいだな

君きみの大好だいすきな私わたし
どんな私わたしかもう分わかってる
一人ひとりじゃ何なにもできない、そんな私わたし
いつの間まにか 本当ほんとうに成なってた

真夜中まよなかリビング電気でんきをつけて
スタンドミラーの前まえに立たった
そこに映うつるのは
私わたしに似にてるようで 私わたしじゃない女おんなだった

真夜中まよなかリビング電気でんきを消けして
大好だいすきなもの並ならべてみた
君きみがいなくても 私わたしを私わたしたらしめるものは
こんなにたくさんあるってのに
明日あしたからはもう一人ひとりで大丈夫だいじょうぶ
自分じぶんの機嫌きげんは自分じぶんでとる
笑わらったり泣ないたりできるんだよ
ほらね、君きみがいなくたって。

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曲名:真夜中、リビング、電気を消して。 歌手:SHISHAMO