約束 歌詞 ハルカトミユキ ふりがな付

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よみ:やくそく

約束 歌詞

ハルカトミユキ

2021.8.25 リリース
作詞
ハルカ
作曲
ミユキ
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この曲きょくが終おわってしまう頃ころ いつものように二人ふたりは
また別々べつべつの街まちへと戻もどっていく
こんなにも人ひとで溢あふれてるのに 世界せかいに一人ひとりぼっちで
逃にげるように人混ひとごみを泳およいだ

乾かわかない絵えの具ぐみたいに じわじわと混まざり合あう車くるまのライトが 滲にじんでいく

何なにもかも全部ぜんぶあるのに あなただけがいない街まち
時々ときどき波なみに飲のみ込こまれそうになるけど
誰だれかの寂さびしさで出来できている東京とうきょうが 愛いとおしくも思おもえているよ
あなたのカバンの中なかに 私わたしのカケラが一ひとつ
紛まぎれてしまったみたいに胸むねが痛いたいよ
近ちかくにいるだけが愛あいじゃないってことを 私わたしたちは知しってるはずだから

一人ひとりきり潰つぶされそうな夜よるに 抱だきしめられないけれど
いつだって幸しあわせを願ねがうよ

ひび割われたカメラみたいに
キラキラ重かさなり合あう思おもい出でばかりが 溢あふれてくる

あなたが眠ねむるその時とき 思おもい浮うかべた私わたしは
どんなときもできるだけ笑わらっていたいよ
誰だれもが約束やくそくを抱だきしめ歩あるいている その明日あしたを生いきていくために

交差こうさする光ひかりの群むれ 止とまらない人ひとの流ながれ 取とり残のこされそうな月日つきひの中なか
指折ゆびおり数かぞえた日々ひびが終おわっても 何度なんどでもまた新あたらしい約束やくそくをしよう

何なにもかも全部ぜんぶあるのに あなただけがいない街まち
時々ときどき波なみに飲のみ込こまれそうになるけど
誰だれかの寂さびしさで出来できている東京とうきょうが 愛いとおしくも思おもえているよ
あなたのカバンの中なかに 私わたしのカケラが一ひとつ
紛まぎれてしまったみたいに胸むねが痛いたいよ
近ちかくにいるだけが愛あいじゃないってことを 私わたしたちは知しってるはずだから

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曲名:約束 歌手:ハルカトミユキ