23:59 歌詞 眩暈SIREN ふりがな付

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23:59 歌詞

眩暈SIREN

2021.12.29 リリース
作詞
京寺
作曲
オオサワレイ , 眩暈SIREN
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目めに見みえない網あみにかかってるようだ
聞きこえていた季節きせつの声こえも消きえた
微睡まどろみの中なか

息いきを吸すって
まだ来こない朝あさの色いろを揺ゆらした
今日きょうが無限むげんに続つづけば
近ちかくにいたくなくて

無駄むだだと知しった
ありもしない事こと望のぞんで
時ときに置おいてかれてった
想像そうぞうで壊こわした
昨日きのうまでの日々ひびが嫌きらいになった

嘘うそみたいに笑わらっている
胸むねが軋きしむ音おとがする
この声こえをまだ誰だれも知しらない

通とおり過すぎていく雑踏ざっとうの真まん中なか
溶とけて混まざってくようで

目めに見みえない網あみにかかってるようだ
聞きこえていた季節きせつの声こえも消きえた
微睡まどろみの中なか

息いきを吸すって
まだ来こない朝あさの色いろを揺ゆらした
空虚くうきょな思考しこうに刺ささった
小ちいさな棘とげも

無駄むだだと知しった
ありもしない事こと望のぞんで
時ときに置おいてかれてった
想像そうぞうで壊こわした
昨日きのうまでの日々ひびが嫌きらいになった
何処どこへも行いけないと気付きづいて
それでも足あしは止とまらなかった
明日あしたに捕つかまらないように
日差ひざしに背せを向むけて

嘘うそみたいに笑わらっている
崩くずれていく音おとがする
眠ねむりたくないから腕うでに何度なんども刻きざんだ
嘘うそみたいになっていく
うなだれた姿すがたが重かさなった

この声こえをまだ誰だれも知しらない
この声こえは、この傷きずは誰だれも知しらない

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曲名:23:59 歌手:眩暈SIREN