熊本城 歌詞 水前寺清子 ふりがな付

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よみ:くまもとじょう

熊本城 歌詞

水前寺清子

2018.9.5 リリース
作詞
久仁京介
作曲
徳久広司
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黄金こがね色いろづく 晩秋ばんしゅうの
銀杏いちょうが目めに染しむ 銀杏いちょう城ぎんなんじょう
栄華えいがと誇ほこりを 気高けだかくのこす
あゝああ名城めいじょうと 謳うたわれし
火ひの国くに 火ひの鳥とり 熊本城くまもとじょう

勇姿ゆうしかなしく 傷きずついて
凛々りりしく興おこした いくたびか
希望のぞみをこころに 空そら見上みあげれば
満身創痍まんしんそうい 立たち姿すがた
火ひの国くに 火ひの鳥とり 熊本城くまもとじょう

さすが大地だいちの ゆるぎにも
耐たえたる石垣いしがき 武者返むしゃがえし
民たみあればこそと 築きずいた夢ゆめは
歴史れきしにとどめ 語かたりつぐ
火ひの国くに 火ひの鳥とり 熊本城くまもとじょう

熊本城 / 水前寺清子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/30 19:13

黄金色づく晩秋の銀杏が眼に染む銀杏城、栄華と誇りを気高く残す、あゝ名城と謳われし、火の国火の鳥、熊本城・・勇姿悲しく傷ついて、凛々しく起こした幾度か、希望を心に、空見上げれば、満身創痍立ち姿、日の国火の鳥熊本城・・現在は何処の城も改修され美しい佇まいを見せているが、この熊本城も現在は美しい景観を示しているが、元々城は戦略の根拠地でもあった訳で、この熊本城も加藤清正の居城であった時もあり、まさに戦国の遺物であり、この歌に当時の城を忍ぶのも良い事と思う・・

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曲名:熊本城 歌手:水前寺清子