冬茜 歌詞 佳山明生 ふりがな付

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よみ:ふゆあかね

冬茜 歌詞

佳山明生

2018.9.19 リリース
作詞
田久保真見
作曲
杉本眞人
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もし オレが死しんでも くよくよせずに
しっかり生いきろと 言いってたくせに
一人ひとりでお湯割ゆわり 呑のんでいる
あんたの背中せなかが 泣ないている
窓まどの外そとには 冬ふゆ茜あかね
燃もえてるような 赤あかい空そら
明日あしたもきっと 晴はれそうね なんて
隣となりで言いっても 聞きこえないのね

そう あの日ひ私わたしは 煙けむりになった
けれども心こころは いつでもそばに
一人ひとりでお湯割ゆわり 呑のんでいる
あんたの背中せなかに 頬ほお寄よせる
窓まどの外そとには 冬ふゆ茜あかね
哀かなしいくらい 綺麗きれいなの
憎にくまれ口ぐちを きかないで もっと
あんたに優やさしく すれば良よかった

胸むねの中なかまで 冬ふゆ茜あかね
愛あいされてたと 知しりました
呑のみすぎないで 泣なかないで あんた
見みえない両手りょうてで 抱だきしめてます

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曲名:冬茜 歌手:佳山明生