よみ:おとこのふうせつ
男の風雪 歌詞
-
鏡五郎
- 2019.11.6 リリース
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
逆さかろうな
さだめ受うけとめ 旅たびゆけば
佐渡さども弥彦やひこも 風かぜと雪ゆき
おけさ袈裟懸けさがけ 三味線しゃみを抱だき
寒さぶや寒さぶやで 峠とうげをこえた
すきま風かぜ吹ふく 仮かりの宿やど
風かぜを追おい
風かぜに追おわれて 幾歳いくとせか
親おやの顔かおさえ 遥はるかなり
春はるにゃ桜さくらが 咲さき誇ほこる
秋あきにゃ芒すすきも 招まねいてくれる
こころ晴はれる日ひ いつじゃやら
しんしんと
雪ゆきの降ふる夜よる あつあつの
豆腐とうふおどらせ 鍋なべを食くう
そんな一夜いちやの あの女ひとが
終ついの棲すみ処かに なってもいいと
髪かみをみだした 柏崎かしわざき
さだめ受うけとめ 旅たびゆけば
佐渡さども弥彦やひこも 風かぜと雪ゆき
おけさ袈裟懸けさがけ 三味線しゃみを抱だき
寒さぶや寒さぶやで 峠とうげをこえた
すきま風かぜ吹ふく 仮かりの宿やど
風かぜを追おい
風かぜに追おわれて 幾歳いくとせか
親おやの顔かおさえ 遥はるかなり
春はるにゃ桜さくらが 咲さき誇ほこる
秋あきにゃ芒すすきも 招まねいてくれる
こころ晴はれる日ひ いつじゃやら
しんしんと
雪ゆきの降ふる夜よる あつあつの
豆腐とうふおどらせ 鍋なべを食くう
そんな一夜いちやの あの女ひとが
終ついの棲すみ処かに なってもいいと
髪かみをみだした 柏崎かしわざき
