夜明けの詩 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:よあけのうた

夜明けの詩 歌詞

北島三郎

2020.9.2 リリース
作詞
原譲二
作曲
原譲二
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気取きどっちゃみても しょうがない
死しぬときゃ誰だれも 裸はだかじゃないか
ないない尽つくしと 笑わらわれて
耐たえて来きたのさ 頑張がんばりながら
昨日きのう 無なくした 小ちっちゃな夢ゆめも
百ひゃくの中なかには 必かならずあるさ

何処どこかで誰だれか 泣ないてたら
知しらぬふりして 置おいては行いけぬ
他人たにんに優やさしさ 伝つたえたい
変かわる世間せけんを 確たしかめながら
いつも守まもって くれてるあいつ
そんなお前まえは 俺おれいらの宝たから

廻まわり道みちでも 焦あせらずに
厚あつい情なさけは 忘わすれちゃならぬ
言いわず 語かたらず それも良よし
たてた誓ちかいは やるしかないさ
描えがいた自分じぶんの 筋書すじがき通どおり
進すすむ男おとこの 夜明よあけの詩うたさ

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曲名:夜明けの詩 歌手:北島三郎