プラトニック・ラブ 歌詞 神はサイコロを振らない ふりがな付

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よみ:ぷらとにっく・らぶ

プラトニック・ラブ 歌詞

神はサイコロを振らない

2021.3.17 リリース
作詞
柳田周作
作曲
柳田周作
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君きみがいない世界せかいでどれほど時ときが経たったろう
指先ゆびさきの感触かんしょくも忘わすれそうになるけど
皺しわの数かずも増ふえた左ひだり薬指くすりゆびには
置おき去ざりのプラトニックラブ
二人ふたりを繋つなぎ止とめる気きがした

今頃いまごろ君きみは何処どこか遠とおくで
上手うまく笑わらえていますか?
僕ぼくの知しらない笑顔えがおで
知しらない誰だれかと
重かさなり合あう姿すがたばかりが浮うかぶ黄昏たそがれ

モノクロの望遠鏡ぼうえんきょうでは
時間じかんが止とまったままでさ
震ふるえた君きみをぎゅっと
抱だき寄よせられたらもう一度いちど

二に度どと手放てばなさないのに
苦くるしいよなんて言いわせないのに
言葉ことばを紡つむいだって届とどかないよ
ねえ教おしえてよ愛あいの行方ゆくえ

全すべて失うしなって何なにも無なくなったって
君きみだけは側そばで笑わらってくれたのに
許ゆるされるなら
願ねがいが一ひとつだけ叶かなうのなら
戻もどりたいよ二人ふたり出逢であう前まえに

モノクロの望遠鏡ぼうえんきょうでは
時間じかんが止とまったままでさ
震ふるえた君きみをぎゅっと
抱だき寄よせられたらもう一度いちど

二に度どと手放てばなさないのに
苦くるしいよなんて言いわせないのに
言葉ことばを紡つむいだって届とどかないよ
ねえ教おしえてよ愛あいの行方ゆくえ

こんなに苦くるしくなるくらいなら
僕ぼくに心こころなんてなかったらな
吹ふかれては飛とんでゆく
綿わたになりふわり漂ただよえば

向むかい風かぜの隙間すきまを抜ぬけ
降ふり頻しきる五月雨さつきあめを越こえて
傷きずだらけになったって
辿たどり着ついても
そこに君きみはいないのに

果はてしのない引力いんりょくに
引ひき寄よせられたまま

プラトニック・ラブ / 神はサイコロを振らない の歌詞へのレビュー

男性

ふゆか

2021/05/24 15:31

あの五月雨の部分は「さみだれ」と読みます、「さつきあめ」じゃないです

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曲名:プラトニック・ラブ 歌手:神はサイコロを振らない