佐久の鯉太郎 歌詞 橋幸夫 ふりがな付

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よみ:さくのこいたろう

佐久の鯉太郎 歌詞

橋幸夫

2005.12.16 リリース
作詞
佐伯孝夫
作曲
吉田正
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信州しんしゅう 佐久さくの鯉太郎こいたろう
とてもうぬ等らの 長脇差どすじゃ無理むり
月つきの出でぬ間あいだに 消きえちまえ
けちな面つらなど けちな面めんなど 見みたかねえ

おもかげばかり なぜ残のこる
忘わすれかねての またの秋あき
峠とうげ一ひとつも 七曲ななまがり
落葉らくようしぐれの 落葉らくようしぐれの 三度笠さんどがさ

草鞋わらじの先さきよ ふるさとへ
向むいちゃ苦く業ぎょうが むだになる
なるな涙なみだに 旅たびがらす
夢ゆめに流ながれろ 夢ゆめに流ながれろ 千曲川ちくまがわ

佐久の鯉太郎 / 橋幸夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/09 03:44

橋幸雄一連の股旅ものであるが、この歌には初手の切り合いはあるが、出入りとかはなく、旅人が持つべき心得を述べ、普通の社会でもそうであるように心得とか決まりを守ることは意外と苦しいものである、まして女性の面影がちらついたりすると、固い決意の旅人さんでさえ心苦しむのである、故郷へ足を向けたらこれまでの修行が無駄になると千曲川を船で故郷を後にする辺りは、一般の我々でも振り返らざるを得ない・・

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曲名:佐久の鯉太郎 歌手:橋幸夫