釧路の駅でさようなら 歌詞 三浦洸一 ふりがな付

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よみ:くしろのえきでさようなら

釧路の駅でさようなら 歌詞

三浦洸一

1999.8.4 リリース
作詞
吉川静夫
作曲
豊田一雄
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いつも貴女あなたが つけていた
口紅くちべにいろの 赤あかい灯あかりが
挽歌ばんかの街まちに 滲にじむ頃ころ
霧きり笛ふえの音ねも 泣なくような
釧路くしろの駅えきでさようなら
あぁ さようなら

なみださしぐみ 振ふり返かえる
アカシア並木なみき 花はながちる
いつまた逢あえる 君きみなのか
手てと手てをかたく 握にぎりしめ
釧路くしろの駅えきでさようなら
あぁ さようなら

さらば無事ぶじでと 身みを寄よせる
二人ふたりをはなす 夜よるの汽車きしゃ
いのちの炎ほのお 燃もやしつつ
海うみある町まちよ さいはての
釧路くしろの駅えきでさようなら
あぁ さようなら

釧路の駅でさようなら / 三浦洸一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/22 09:57

何時も貴方がつけていた口紅色の紅い灯が、挽歌の街に沈む頃、霧笛の音も泣くような釧路の駅でさようなら・・涙さしぐみ振り返る、アカシア並木花が散る何時また逢える君なのか、手と手をかたく握りしめ、釧路の駅で、あぁさようなら・・さらば無事でと身を寄せる、二人を離す夜の汽車、いのちの炎燃やしつつ、海ある町よ、釧路の駅でさようなら、あぁさようなら・・歌を聴く限り愛し合った二人が釧路の駅で辛い別れをする物語であるが、経緯については物語が別にあるのかは私は不案内である・・

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曲名:釧路の駅でさようなら 歌手:三浦洸一