女の花道 歌詞 水前寺清子 ふりがな付

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よみ:おんなのはなみち

女の花道 歌詞

水前寺清子

1998.3.25 リリース
作詞
関沢新一
作曲
安藤実親
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どうせこの世よは 男おとこと女おんな
一度いちど限かぎりの 舞台ぶたいじゃないか
恋こいにうかれて 人情にんじょうに泣ないて
生いきてみようか 精一杯せいいっぱい
そこが女おんなの 泣なきどころ

滝たきの白糸しらいと 湯島ゆしまのお蔦つた
芝居しばい事こととは 笑わらっちゃおれぬ
もしやあたしの 行いく花道はなみちの
幕まくも涙なみだで 下おりそうな
そこが女おんなの 泣なきどころ

惚ほれた切きりなさ 別わかれた辛つらさ
相手あいてが男おとこじゃ 男おとこが悪わるい
なのにどうして 未練みれんがからむ
わかっているけど 止とまらない
そこが女おんなの 泣なきどころ

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曲名:女の花道 歌手:水前寺清子